○となみブランドロゴマーク取扱要領

平成25年12月27日

告示第167号

(目的)

第1条 この要領は、となみブランド認定制度実施要綱(平成25年砺波市告示第11号。以下「実施要綱」という。)第11条の規定により表示するとなみブランドロゴマーク(以下「ロゴマーク」という。)の適正な使用を確保するため、その取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 ロゴマークの色、形状等は、別表に掲げるとおりとする。

(使用の基準)

第3条 実施要綱第9条第1項の規定によりとなみブランド認定証の交付を受けた者(以下「認定事業者」という。)は、認定された市産品(以下「認定品」という。)の包装容器、包装紙等にロゴマークを使用することができる。ただし、認定品を原材料とした加工品(調理したものを含む。)等には、ロゴマークを使用することはできない。

2 認定事業者は、前項に規定するもののほか、となみブランド及び認定品の広報を目的としたポスター、チラシ、パンフレット等にロゴマークを使用することができる。

(使用の届出)

第4条 前条の規定によりロゴマークを使用しようとする認定事業者は、あらかじめ市長に対して、となみブランドロゴマーク使用届出書(別記様式)を提出するものとする。

(使用の期間)

第5条 ロゴマークを使用できる期間は、前条の使用届出書を提出した日からとなみブランド認定証の有効期限までとする。

(使用料)

第6条 ロゴマークの使用料は無料とする。ただし、ロゴマークの使用に要する経費は、ロゴマークを使用する認定事業者(以下「使用事業者」という。)の負担とする。

(事故等の処理)

第7条 ロゴマークの表示に関し、事故又は苦情等(以下「事故等」という。)が発生した場合は、使用事業者がその責任において必要な措置を講じなければならない。

2 前項に規定する事故等については、市は一切の責任を負わないものとする。

(適正な使用の確保)

第8条 市長は、使用事業者に対し、必要に応じて報告を求めることができる。

(使用の中止)

第9条 市長は、使用事業者又はその取引先等が次の各号のいずれかに該当した、又は該当するおそれのある場合は、使用事業者に対しロゴマークの使用の中止を命じることができる。

(1) 実施要綱第15条の規定により認定が取り消されたとき。

(2) ロゴマークを不正に使用したとき。

(3) その他となみブランドの運用に重大な支障を及ぼす行為があったとき。

2 前項のロゴマークの使用中止により、直接又は間接に生じた損失については、当該使用事業者又はその取引先等が自ら負担するものとする。

(その他)

第10条 使用事業者は、この要領に定めるもののほか、ロゴマークの使用にあたり疑義が生じた事項については、別途協議のうえその指示に従うものとする。

附 則

この要領は、平成26年1月1日から施行する。

別表(第2条関係)

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備考

1 市が提供するデータを用い、正確に表示するものとする。

2 サイズは原則自由とし、縦横比率及びデザイン構成は変えないこと。

3 認定品に直接印刷する場合は、変形又は変色しないよう留意すること。

4 展開する商品の形状等により表示に制約がある場合は、事前に市と協議し、適切な表示を行うものとする。

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となみブランドロゴマーク取扱要領

平成25年12月27日 告示第167号

(平成26年1月1日施行)