○砺波まなび交流館条例施行規則

平成25年2月21日

教育委員会規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波まなび交流館条例(平成24年砺波市条例第31号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用承認の申請)

第2条 条例第7条の規定により砺波まなび交流館(以下「交流館」という。)の利用の承認を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、砺波まなび交流館利用承認申請書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

(利用承認書の交付)

第3条 教育委員会は、条例第7条の規定による利用の承認をしたときは、砺波まなび交流館利用承認書(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

(利用取消しの届出)

第4条 条例第7条の規定による利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)が交流館の利用の取消しをしようとするときは、当該利用開始日の前日までに砺波まなび交流館利用取消届(様式第3号)を教育委員会に提出しなければならない。

(使用料の納付)

第5条 利用者は、条例第11条に規定する使用料を、市長の発行する納入通知書により、納期限までに納付しなければならない。

(使用料の減免範囲及び割合)

第6条 使用料の減免範囲及び割合は、次のとおりとする。

減免範囲

減免割合

市又は教育委員会の機関が利用するとき

100分の100

教育委員会の認める団体が教育活動に利用するとき

100分の100

教育委員会の認める団体が教育委員会の認める活動に利用するとき

100分の50

2 生涯学習及び職業能力開発に資する講座、講習会、研修会その他これに類するもので市長が認めるときは、条例別表備考1の加算額を減免する。

3 前項の規定により使用料を減額して算定する場合において、当該金額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(使用料の減免申請)

第7条 条例第12条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ砺波まなび交流館使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を承認したときは、砺波まなび交流館使用料減免決定通知書(様式第5号)を当該申請者に交付するものとする。

(使用料の還付申請書)

第8条 条例第13条の規定により使用料の還付を受けようとする者は、砺波まなび交流館使用料還付申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を承認したときは、砺波まなび交流館使用料還付決定通知書(様式第7号)を当該申請者に交付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第9条 交流館を利用する者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 利用した設備及び備品は、原状に復して整理整とんすること。

(2) 所定の場所以外で、火気の使用又は喫煙しないこと。

(3) 承認していない室又は承認していない附属設備及び器具を使用しないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、係員の指示に従うこと。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、交流館の管理運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の規定に基づく利用の申請等その他の手続きは、施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成27年3月25日教委規則第8号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

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砺波まなび交流館条例施行規則

平成25年2月21日 教育委員会規則第1号

(平成27年4月1日施行)