○砺波市埋蔵文化財センター条例

平成26年12月22日

条例第32号

(目的)

第1条 埋蔵文化財の保存及び活用を図り、もって市民の文化の向上に資するため、砺波市埋蔵文化財センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 砺波市埋蔵文化財センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 砺波市埋蔵文化財センター

位置 砺波市頼成566番地

(開館時間)

第3条 砺波市埋蔵文化財センター(以下「センター」という。)の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、所長が特に必要があると認めるときは、砺波市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の承認を得て、これを臨時に変更することができる。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、所長が特に必要があると認めるときは、教育委員会の承認を得て、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 月曜日

(2) 毎月の第3日曜日

(3) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(この日が月曜日に当たるときは、その翌日)

(4) 12月29日から翌年1月3日までの日

(職員)

第5条 センターに、所長その他必要な職員を置く。

(事業)

第6条 センターは、次の事業を行う。

(1) 埋蔵文化財に係る資料の展示及び知識の普及に関すること。

(2) 埋蔵文化財の調査及び研究に関すること。

(3) 埋蔵文化財に係る資料の収集、整理及び保存管理に関すること。

(4) 前各号に掲げるもののほか、第1条に規定する目的を達成するために必要な事業

(入館の制限等)

第7条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入館を拒み、又は退館を命ずることができる。

(1) センターの資料、施設等を損傷し、又は汚損するおそれがある者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となる物品、動物等を携行する者

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの管理上支障があると認められる者

(損害賠償)

第8条 センターの資料、施設等を損傷し、又は滅失した者は、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

砺波市埋蔵文化財センター条例

平成26年12月22日 条例第32号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第5章 文化財
沿革情報
平成26年12月22日 条例第32号