○砺波市観光振興戦略会議設置要綱

平成27年11月13日

告示第148号

(目的)

第1条 砺波市の観光資源を地域全体で発掘・保全し、磨き上げるとともに、市民が地域に愛着や誇りを持って観光客を迎えられるまちづくりを推進することにより交流・滞在人口の拡大を実現し、「暮らしたい」、「訪れたい」まちづくりを進めるため、砺波市観光振興戦略会議(以下「会議」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 会議の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 観光振興戦略プランの策定に関すること。

(2) 観光振興戦略プランの具体的な事業実施計画(アクションプラン)の策定に関すること。

(3) その他前2号の事務に関連し必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 会議は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 公共団体、観光団体等の職員

(2) 観光について見識を有する者

(3) 学識経験を有する者

(4) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から平成29年3月31日までとする。補欠の委員も同様とする。

2 委員は、後任の委員が委嘱されるまでその職務を行う。

(会長及び副会長)

第5条 観光戦略会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によって定める。

2 会長は、会議を総理し、会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 会長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求めることができる。

(報告)

第7条 会長は、会議の結果を市長に報告するものとする。

(ワーキング専門部会)

第8条 会長が必要があると認めるときは、ワーキング専門部会(以下「部会」という。)を設けることができる。

2 部会の部会員は、観光団体等の職員のうちから市長が委嘱する。

3 部会は、その部門に属する事項の調査、研究及び審議を行い、その結果を会議に報告するものとする。

(事務局)

第9条 観光振興戦略会議及び部会の庶務は、商工農林部商工観光課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

砺波市観光振興戦略会議設置要綱

平成27年11月13日 告示第148号

(平成27年11月13日施行)