○砺波市健康福祉施設条例施行規則

平成28年6月22日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市健康福祉施設条例(平成28年砺波市条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用承認申請)

第2条 条例第9条第2項に規定する申請書は、砺波市健康福祉施設利用承認申請書(様式第1号)とし、利用しようとする日の3日前までに指定管理者に提出するものとする。

2 前項の規定にかかわらず、指定管理者が必要と認めたときは、同項の期日以後の承認申請についても受理することができる。

(利用の承認書の交付)

第3条 指定管理者は、福祉施設の利用を承認したときは、砺波市健康福祉施設利用承認書(様式第2号)を利用者に交付するものとする。

(利用料金の減免)

第4条 市長は、条例第12条の規定により指定管理者が利用料金の減免基準を定めようとする場合において、別表に定める減免範囲及び減免割合に適合すると認めるときは、これを承認するものとする。

2 前項の場合において、条例別表第2項の備考第4項に規定する加算料金は、市長が特に必要と認めるものを除き、減免しない。

3 利用料金の減免を受けようとする者(以下「減免申請者」という。)は、砺波市健康福祉施設利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出するものとする。

4 指定管理者は、前項の申請を承認したときは、砺波市健康福祉施設利用料金減免決定通知書(様式第4号)を当該減免申請者に交付するものとする。

(利用の取消し)

第5条 利用者は、利用の取消しをしようとするときは、砺波市健康福祉施設利用取消届出書(様式第5号)第3条の利用承認書を添えて指定管理者に提出するものとする。

(利用承認の取消し等)

第6条 指定管理者は、条例第13条の規定により利用承認の取消し等の処分をしたときは、遅滞なく、その旨を利用者に通知するものとする。

(特別の設備等)

第7条 利用者は、条例第14条に規定する特別の設備をし、又は備付けの器具以外の器具を搬入して利用しようとするときは、第2条第1項の申請書にその旨の明細書を添付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第8条 利用者は、福祉施設の利用に当たっては、次に掲げる事項を守るものとする。

(1) 許可を受けないで広告類を掲示し、又は配布しないこと。

(2) 許可を受けないで物品を販売し、又は金品の寄附、募集等の行為をしないこと。

(3) 建物、設備、器材器具その他工作物を損傷し、又は汚損しないこと。

(4) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 許可を受けないで備品を備付けの場所以外に持ち出さないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、福祉施設の管理上支障があると認められる行為をしないこと。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、福祉施設の管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

減免範囲

減免割合

公共的団体等(地方自治法(昭和22年法律第67号)第157条に規定する公共的団体等をいう。)が公益的目的をもって福祉施設を利用するとき

100分の100

その他特別の理由があると市長が認めるとき

市長が定める割合

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砺波市健康福祉施設条例施行規則

平成28年6月22日 規則第16号

(平成29年4月1日施行)