○砺波市就学支援臨時特別給付金給付事業実施要綱

令和2年7月1日

告示第140号

(目的)

第1条 この要綱は、新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえ、就学援助費の受給者に対する臨時特別給付金(以下「給付金」という。)を給付することに関し、必要な事項を定める。

(給付対象者)

第2条 給付金の給付対象者は、砺波市就学援助費支給要綱(平成18年砺波市告示第49号)第5条第1項の規定により、就学援助の認定を受けた者のうち、砺波市ひとり親世帯等臨時特別給付金給付事業実施要綱(令和2年砺波市告示第136号)第2条に規定する者で、給付を受けた者を除いた者(以下「給付対象者」という。)をいう。ただし、令和2年8月7日までに教育長に砺波市就学援助費支給要綱第4条第1項に規定する申請書(以下「申請書」という。)を提出した者に限る。

(給付金の額)

第3条 給付対象者が属する世帯への給付金の金額は5万円とし、給付対象者2人目以降は、1人につき2万円を加算する。

(給付金の申請の手続)

第4条 給付金を受けようとする給付対象者は、申請書を、教育委員会に提出しなければならない。

2 給付対象者は、給付金の受給の辞退を届け出ることができるものとする。

3 市長は、市長の定める日までに前項の届出がないときは、速やかに給付を決定し、給付対象者に対し、給付金を給付する。

(給付の決定)

第5条 市長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、当該申請書を審査したうえ、必要に応じて関係者の意見を求め、給付金を受ける者を決定する。

2 市長は、前項の規定により決定を行ったときは、校長を経由して保護者に通知するものとする。

(給付の方法)

第6条 給付金は、砺波市就学援助費における指定口座に振り込むものとする。

(不当利得の返還)

第7条 市長は、給付金の給付を受けた後に給付対象者の要件に該当しなくなった者又は偽りその他不正の手段により給付金の給付を受けた者に対し、給付を行った給付金の返還を求めることができる。

(その他)

第8条 この要綱の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行し、令和3年3月31日限り、その効力を失う。

砺波市就学支援臨時特別給付金給付事業実施要綱

令和2年7月1日 告示第140号

(令和2年7月1日施行)