○砺波市長交際費の支出及び公開に関する規程

平成19年6月29日

訓令第107号

(目的)

第1条 この訓令は、市を代表して行う外部の個人又は団体との交際に要する経費(以下「市長交際費」という。)の基準及び公開に関し必要な事項を定め、もって信頼される市政の推進に資することを目的とする。

(支出先)

第2条 市長交際費の支出先となる個人又は団体は、次に掲げるものとする。

(1) 市の事務事業と直接かつ密接な関係にあるもの

(2) 市政の進展に功績があったもの

(3) 災害、事故等があったもの

(4) 市長が特に必要と認めるもの

(支出区分)

第3条 市長交際費は、前条に掲げるものとの交際において、次の区分に基づいて支出することができる。

(1) 慶弔・見舞費 祝儀、激励、餞別、お見舞、香典、慶弔用供花等に係る経費

(2) 会費・助成金 各種団体の会費、助成金等

(3) 会議・懇談会費 各種団体との会議、懇談会費

(4) その他 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要であると認める経費

(支出額)

第4条 支出額は、社会通念上妥当かつ必要最小限の額とする。

2 前条第1号に係る支出対象及び支出額は、別表のとおりとする。

3 会費制による懇談会、祝賀会等に係る支出額は、会費相当額とする。

(公開の内容及び方法)

第5条 市長交際費の使途に関する情報は、支出区分の件数及び合計額を公開するものとする。

2 市長交際費の使途に関する情報の公開は、4月から6月までの期間に支出したものは7月15日までに、7月から9月までの期間に支出したものは10月15日までに、10月から12月までの期間に支出したものは翌年の1月15日までに、1月から3月までの期間に支出したものは4月15日までに、それぞれホームページに掲出するとともに、企画総務部広報情報課において閲覧に供することにより行う。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成19年6月29日から施行するものとし、平成19年度の市長交際費から使途に関する情報を公開する。

附 則(令和3年3月24日訓令第4号)

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

支出細分

支出対象

支出額等

ア 祝儀、激励

祝賀会、竣工式、総会、大会等の一般的なもの

原則として酒2升又は10,000円

イ 餞別

海外派遣等の一般的なもの

1人当たり10,000円(青年海外協力隊の派遣者へは記念品を付ける。)

ウ お見舞

病気見舞の一般的なもの

10,000円(罹災見舞など、特別な場合はこの限りではない。)

エ 香典

市議会議員の現職

30,000円

市議会議員・市特別職の元職、市議会議員の配偶者、市行政機関の委員、地区自治振興会長

20,000円

その他、市長が特に必要と認めたもの

社会通念上妥当と認められる額

オ 慶弔用供花等

叙勲、褒章の受章祝賀会や演奏・展覧会など市長が特に必要と認める場合

スタンド花(10,000円相当)

弔慰において、市長が特に必要と認める場合

生花1向又は半向

砺波市長交際費の支出及び公開に関する規程

平成19年6月29日 訓令第107号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第1節 事務分掌
沿革情報
平成19年6月29日 訓令第107号
令和3年3月24日 訓令第4号