○富田林市立青少年教育キャンプ場条例施行規則

昭和45年7月15日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、富田林市立青少年教育キャンプ場条例(昭和45年富田林市条例第23号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、富田林市立青少年教育キャンプ場(以下「キャンプ場」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(キャンプ場を使用できる者)

第2条 キャンプ場を使用できる者は、健全なキャンプその他レクリエーション活動を行う者又は団体であって、次の各号の一に該当するものとする。

(1) 児童、生徒又は学生

(2) 勤労青少年

(3) 青少年団体の団員

(4) 前各号に掲げる者を含む家族

(5) 前各号に掲げる者を主とする団体

(6) 前各号に掲げるもののほか、富田林市教育委員会(以下「委員会」という。)が適当と認める者

2 キャンプ場において青少年活動のための指導者研修会を開催する者及びこれに参加する者は、前項の規定にかかわらず、キャンプ場を使用することができる。

(使用の申込み)

第3条 キャンプ場を使用しようとする者は、富田林市立青少年教育キャンプ場使用許可申請書(様式第1号)条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出し、その承認を受けなければならない。

2 指定管理者は、前条の申請を受け付けたときは、その内容を審査し、利用を許可するときは富田林市立青少年教育キャンプ場使用許可書(様式第2号)を交付する。

(使用期間)

第3条の2 キャンプ場を使用できる期間は、4月1日から11月30日までとする。

(行為の禁止)

第4条 キャンプ場においては、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 建造物、樹木その他の施設又は備品(以下「施設等」という。)を損傷し、又は汚損すること。

(2) 粗野又は乱暴な言動で他人に迷惑をかけること。

(3) 立入禁止場所に立ち入ること。

(4) 指定の場所以外の場所にごみ、吸いがらその他の汚物又は廃物を捨てること。

(5) 指定の場所以外の場所で喫煙すること。

(6) アルコール飲料を飲むこと。

(7) 委員会の許可を受けない物品の販売又は貸付けその他の営利行為をすること。

(8) 前各号に定めるもののほか、委員会がキャンプ場の秩序及び風俗を乱すおそれがあると認める行為を行うこと。

(立入禁止等)

第5条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、キャンプ場内への立入禁止又はキャンプ場外への退去その他必要な措置をとることができる。

(1) 前条各号のいずれかに掲げる行為を行った者又は行うおそれのある者

(2) 指定管理者の指示に従わない者

(損傷等の届出)

第6条 キャンプ場を利用する者は、施設等を損傷し、又は汚損したときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示を受けなければならない。

(損害賠償)

第7条 キャンプ場の施設等を損傷し、又は汚損した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年教委規則第4号)

この規則は、昭和63年6月1日から施行する。

附 則(平成11年教委規則第2号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第5号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年教委規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

画像

画像

富田林市立青少年教育キャンプ場条例施行規則

昭和45年7月15日 教育委員会規則第1号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和45年7月15日 教育委員会規則第1号
昭和63年 教育委員会規則第4号
平成11年3月26日 教育委員会規則第2号
平成24年2月26日 教育委員会規則第5号
平成26年2月27日 教育委員会規則第4号