○太子町・富田林市一般旅券の申請受理及び交付等に関する事務の委託に関する規約

平成26年6月27日

(委託事務の範囲)

第1条 太子町(以下「甲」という。)は、大阪府旅券法関係事務に係る事務処理の特例に関する条例(平成24年大阪府条例第3号)により、大阪府から移譲を受けた旅券法(昭和26年法律第267号)、旅券法施行規則(平成元年外務省令第11号)及び大阪府旅券法関係事務手数料条例(平成12年大阪府条例第3号)に基づく事務(以下「委託事務」という。)の管理及び執行を富田林市(以下「乙」という。)に委託するものとする。

(管理及び執行の方法)

第2条 委託事務の管理及び執行については、乙の条例、規則及びその他の規程(以下「条例等」という。)の定めるところによる。

(経費の負担)

第3条 委託事務の管理及び執行に要する経費は、甲が負担し、甲は、当該経費の額を乙に交付するものとする。

2 前項の経費の額及び交付の時期は、甲の長及び乙の長が協議して定めるものとする。

(予算)

第4条 委託事務の管理及び執行に要する経費は、乙の一般会計予算に計上するものとする。

(決算)

第5条 乙の長は、決算の要領を公表したときは、速やかに当該決算の委託事務に関する部分を甲の長に通知するものとする。

(管理及び執行状況の報告)

第6条 乙の長は、毎年度終了後、速やかに委託事務の管理及び執行に関し、報告書を作成し、甲の長に提出するものとする。

(条例等の改正の場合の措置)

第7条 乙の長は、委託事務の管理及び執行に関し適用される条例等の全部又は一部を変更しようとする場合は、あらかじめ甲の長に通知しなければならない。

2 乙の長は、委託事務の管理及び執行に関し適用される条例等の全部又は一部を変更した場合は、直ちに当該条例等を甲の長に通知しなければならない。

3 前項の規定による通知があった場合は、甲の長は直ちに当該条例等を公表しなければならない。

(補則)

第8条 この規約に定めるものを除くほか、委託事務の管理及び執行に関し必要な事項は、甲の長及び乙の長が協議して定める。

附 則

(施行期日)

1 この規約は、平成26年10月1日から施行する。

(委託事務の効果の公表)

2 甲の長は、この規約の告示の際、併せて委託事務の管理及び執行に関する乙の条例等が、甲に適用される旨及びこれらの条例等を公表するものとする。

(剰余金の還付)

3 委託事務の全部又は一部を廃止する場合においては、当該委託事務の管理及び執行にかかる収支は、廃止の日をもってこれを打ち切り、乙の長がこれを決算する。この場合において、決算に伴って生じる剰余金は、速やかに甲に還付しなければならない。

附 則(平成30年6月29日)

この規約は、平成30年10月1日から施行する。

太子町・富田林市一般旅券の申請受理及び交付等に関する事務の委託に関する規約

平成26年6月27日 種別なし

(平成30年10月1日施行)