○富田林市多文化共生推進委員会設置要綱

平成30年10月19日

要綱第53号

(設置)

第1条 富田林市多文化共生推進指針(平成21年2月策定)に基づき、進展する地域の国際化及び増加する外国人市民のニーズに応え、多文化共生のまちづくりを推進することを目的として、富田林市多文化共生推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(定義)

第2条 この要綱において「多文化共生」とは、国籍、民族等が異なる人々が、相互に文化的差異を認め合い、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員としてともに生きていくことをいう。

(組織)

第3条 委員会は、委員10人以内で組織する。

2 委員会の委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 関係団体の代表者

(3) 外国籍又は外国にルーツを持つ市民の代表者

(4) 関係部局に所属する担当職員

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が適当と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、市長が委嘱又は任命した年度の3月31日までとする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に、委員長及び副委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員長は、会議の運営上必要があると認めるときは、委員以外の者を委員会に出席させることができる。

(事務局)

第7条 委員会の事務局は、市民協働担当課に置く。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮ってこれを定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、公布の日から施行する。

(招集の特例)

2 第6条第1項の規定にかかわらず、最初に行われる委員会の招集は、市長が行う。

富田林市多文化共生推進委員会設置要綱

平成30年10月19日 要綱第53号

(平成30年10月19日施行)

体系情報
要綱集 / 市民人権部/ 人権・市民協働課
沿革情報
平成30年10月19日 要綱第53号