○富田林市男女共同参画活動助成金交付要綱

平成16年7月8日

要綱第56号

(目的)

第1条 男女共同参画社会の実現に向け、意識の高揚と指導者の養成を図るため、男女共同参画に関する研修会参加費及びグループ活動費の一部を助成するものとする。

(対象事業)

第2条 助成金の交付対象となる事業は、別表第1に定めるところによる。

(助成金の額)

第3条 助成金の額は、別表第1に定めるとおりとし、毎年度予算の範囲内で市長が定める。

(助成金の見直し)

第3条の2 市長は、必要と認めるときは、助成金に関する見直しを行うものとする。

(申請者)

第4条 助成金の交付を申請できるものは、別表第1に定めるところによる。

(交付の申請)

第5条 助成金の交付の申請をしようとするもの(以下「申請者」という。)は、富田林市男女共同参画活動助成金交付申請書(様式第1号)に、別表第1に定める書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(交付の決定)

第6条 市長は、助成金の交付の申請があったときは、当該申請に係る書類の審査その他必要に応じた実地調査を行った後、別に定める基準に基づきその適否を審査し、助成金を交付すべきものと認めたときは、交付の決定をするものとする。

2 市長は、前項の交付の決定をしたときは、速やかにその決定の内容及びこれに付した条件を、交付の申請をしたものに、富田林市男女共同参画活動助成金交付指令書(様式第2号)により申請者にその旨を通知するものとする。

(事業の実績報告)

第7条 交付の決定を受けたものは、助成事業終了後速やかに、富田林市男女共同参画活動助成金事業実績報告書(様式第3号)別表第1に定める書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(事業計画の変更)

第8条 交付の決定を受けたものが、やむを得ない理由により助成事業の内容を変更したときは、富田林市男女共同参画活動助成金事業計画変更承認申請書(様式第4号)を事業の実績報告書に添えて提出し、市長の承認を受けなければならない。

(助成金の交付)

第9条 市長は、前条の規定による富田林市男女共同参画活動助成金事業実績報告書等を受理したときは、書類の内容審査その他必要とする調査をした後、別に定める基準に基づき審査し適当と認めたときは交付すべき額を確定し、富田林市男女共同参画活動助成金確定指令書(様式第5号)により通知し、申請者に助成金を交付する。

(助成金の返還)

第10条 申請者が次の各号の一に該当するときは、助成金を交付せず若しくは減額し、又は全部若しくは一部を期限を定めて返還を命ずることがある。

(1) 助成金の交付決定の内容又はこれに付した条件に違反したとき。

(2) 助成金を目的外に使用したと認められるとき。

(3) 助成金の全部又は一部を使用しなかったとき。

(4) 助成事業の変更若しくは中止又は事業の遂行の見込みがないとき。

(5) 助成事業の成績が不良と認められるとき。

(6) その他この要綱に違反したとき。

(書類の保存)

第11条 助成金の交付を受けた申請者は、関係書類及び関係帳簿等を3カ年間保存しなければならない。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行上必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は公布の日から施行し、改正後の富田林市男女共同参画活動助成金交付要綱の規定は平成16年度に係る事業から適用する。

附 則(平成17年要綱第28号)

この要綱は、公布の日から施行し、平成17年度に係る補助金から適用する。

附 則(平成18年要綱第65号)

この要綱は、公布の日から施行し、平成18年度に係る補助金から適用する。

附 則(平成19年要綱第86号)

この要綱は、公布の日から施行する。

別表第1

区分

申請者

対象事業

助成額

添付する書類

1 研修会参加費

富田林市内在住のもの

国又は地方公共団体等が主催、共催、後援等を行う男女共同参画に関する会議、フォーラム、シンポジウム、及び研修等

対象事業が開催される会場に応じ、次の各号に掲げる金額とする。

ただし、助成を行うことのできる回数は1人につき年度3回以内とし、3号については年度1回を限度とする。

(1) 南河内地域を除く大阪府内

1回につき 1,200円

(2) 大阪府外

1回につき 2,000円

(3) 2号のうち宿泊を伴うもの

1回につき 10,000円

≪交付申請書に添付≫

(1) 事業計画書

(2) 実施要項、案内文等、事業内容と会場を確認できる書類

≪事業実績報告書に添付≫

(1) 参加証、又は当日配布資料等、参加を確認できる書類

2 グループ活動費

主として富田林市内を活動領域にし、事業を構成するメンバーの概ね8割が富田林市内在住の者で構成される団体

助成金の交付対象となる事業は、団体等が自主的に行う男女共同参画社会の実現に向けた調査研究、啓発、出版活動、相談、展示等であって、次の各号いずれにも該当するものとする。

(1) 「富田林市男女共同参画計画ウィズプラン」の基本理念及び基本的視点を踏まえた内容であること。

(2) 講座、講演等については、富田林市内において実施するものであること。

(3) 新しい発想を盛り込み、ユニークな活動内容であること。

(4) 成果が広く市民に還元されること。

助成対象となる事業費の5分の4以内で、かつ3万円を限度とする。

ただし、助成対象となる事業費には、団体等の管理経費や自ら負担すべき性格を有する経費(飲食費等)は含まない。

また、助成を行うことのできる回数は、1グループにつき、年度1回以内とする。

≪交付申請書に添付≫

(1) 事業計画書

(2) 事業内容を確認できる書類(ちらし、案内文等)

(3) 事業を構成するメンバーの氏名住所を明記した名簿

(4) その他市長が必要とする書類

≪事業実績報告書に添付≫

(1) 実施した事業実績を確認できる書類

(2) 領収書等、支払いを証する書類

(3) その他市長が必要とする書類

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富田林市男女共同参画活動助成金交付要綱

平成16年7月8日 要綱第56号

(平成19年1月1日施行)