○富田林市発達障がい児等療育支援事業実施要綱

平成31年1月24日

要綱第3号

(目的)

第1条 この要綱は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第6条の2の2第2項及び第4項の規定に基づき、富田林市発達障がい児等療育支援事業(以下「事業」という。)を実施し、発達障がい児に対して療育訓練、相談等を行うことにより、発達障がい児及びその家族を支援することを目的とする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は、富田林市とする。ただし、市長が必要と認める場合は、民間事業者等に事業を委託することができる。

(対象者)

第3条 事業の対象となる者は、法第21条の5の7第1項に規定する障害児通所給付費等の支給決定を受けた、本市に住民登録を有する概ね2歳から小学2年生までの児童及びその保護者とする。

(事業の内容)

第4条 事業の内容は、次に掲げるとおりとする。

(1) 発達検査

(2) 療育プログラムの作成

(3) 個別療育訓練

(4) 保護者支援及び保護者研修

(5) 療育相談

(職員の配置)

第5条 事業を実施する者は、事業の実施に当たっては、前条各号に掲げる事業について相当の経験及び知識を有する職員を配置しなければならない。

(秘密の保持)

第6条 事業に携わる者は、事業実施上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(委任)

第7条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

富田林市発達障がい児等療育支援事業実施要綱

平成31年1月24日 要綱第3号

(平成31年1月24日施行)

体系情報
要綱集 / 子育て福祉部/ こども未来室
沿革情報
平成31年1月24日 要綱第3号