○富田林市難病患者見舞金支給要綱

平成4年8月25日

要綱第27号

(目的)

第1条 この要綱は、難病患者に対し、難病患者見舞金(以下「見舞金」という。)を支給することにより、難病患者を激励し、その福祉の増進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において「難病」とは、次の各号に掲げるものをいう。

(1) 指定難病 大阪府難病の患者に対する医療等に関する法律施行要綱に規定する難病

(2) 特定疾患 大阪府特定疾患医療費援助事業実施要綱に規定する疾患

(3) 指定疾患 大阪府指定疾患医療援助事業実施要綱に規定する疾患

(受給資格)

第3条 見舞金を受給できる者は、毎年9月1日現在において、次の各号のいずれにも該当する者とする。

(1) 現に難病により医療受給者証の交付を受けている者

(2) 本市に引続き1年以上居住し、かつ、その者が住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づく住民基本台帳に記録されている者。ただし、福祉施設等に収容されている者を除く。

(見舞金の支給)

第4条 見舞金の支給額は、年額5,000円とし、毎年11月中に支給する。ただし、市長が特別の事情があると認めたときは、この時期を変更することができる。

2 前項の支払いは、原則として口座振替の方法により行う。

(支給の申請)

第5条 見舞金の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、毎年9月1日から同月30日までに、富田林市難病患者見舞金支給申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長は、特別の事情があると認めたときは、申請期間を変更することができる。

2 前項の申請は、難病にかかっている者の配偶者、同居の親族又は市長が適当と認めた者が代わって行うことができる。

(決定及び通知)

第6条 市長は、前条第1項の申請を受理したときは、受給資格の有無を審査の上見舞金の支給の可否を決定し、見舞金を支給すると決定した者には富田林市難病患者見舞金支給決定通知書(様式第2号)により、見舞金を支給しないと決定した者には富田林市難病患者見舞金支給却下通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(決定の取消し)

第7条 市長は、見舞金を支給する旨の決定を受けた者が虚偽の申請その他不正の行為により当該決定を受けたときは、直ちに当該決定を取り消すものとする。

(返還)

第8条 市長は、前条により決定を取り消された者のうち既に見舞金が支給されているときは、当該見舞金を返還させることができる。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、見舞金の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成4年9月1日から施行する。

附 則(平成17年要綱第1号)

この要綱は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成24年要綱第56号)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成26年要綱第18号)

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年要綱第3号)

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

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富田林市難病患者見舞金支給要綱

平成4年8月25日 要綱第27号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
要綱集 / 子育て福祉部/ 障害福祉課
沿革情報
平成4年8月25日 要綱第27号
平成17年 要綱第1号
平成24年 要綱第56号
平成26年 要綱第18号
平成27年 要綱第3号