○富田林市精神障害者保健福祉手帳診断料支給要綱

平成14年3月29日

要綱第22号

(目的)

第1条 この要綱は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号。以下「法」という。)に規定する精神障害者保健福祉手帳の交付の申請を行う者に対し、交付申請に要した診断書料(以下「診断料」という。)を支給することにより、その福祉の増進を図ることを目的とする。

(受給資格)

第2条 診断料の支給を受けることができる者は、市内に居住し、かつ、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づく住民基本台帳に記録されている者であって、法に基づく精神障害者保健福祉手帳の交付申請(新規)に要する精神保健指定医等の診断書を必要とする者のうち、生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する以外の者とする。

(支給金額)

第3条 本事業に係る支給金額は精神障害者保健福祉手帳の交付申請に要する診断料とし、当該金額が7,000円を超える場合は、7,000円を限度とする。

(支給の申請)

第4条 診断料の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、精神障害者保健福祉手帳診断料支給申請書(様式第1号)次の各号に定める書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 医療機関の領収証

(2) 障害者手帳申請書の写し

2 前項の申請は、申請者の家族等が代わって行うことができる。

(支給)

第5条 市長は、前条第1項の申請を受理したときは支給の可否を決定し、医療機関の領収証に基づき、第3条に規定する支給金額を申請者に支給する。

(返還)

第6条 市長は、虚偽の申請その他不正の行為により診断料の支給を受けた者に対し、既に支給した診断料の返還を求めることができる。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか、診断料の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成24年要綱第56号)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(令和3年要綱第12号)

(施行期日)

1 この要綱は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の際、この要綱による改正前の各要綱の様式に関する規定により作成され、現に保管されている用紙については、当分の間、この要綱による改正後の各要綱の様式に関する規定による用紙とみなして使用することができる。

画像画像

富田林市精神障害者保健福祉手帳診断料支給要綱

平成14年3月29日 要綱第22号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
要綱集 / 子育て福祉部/ 障害福祉課
沿革情報
平成14年3月29日 要綱第22号
平成24年 要綱第56号
令和3年2月18日 要綱第12号