○富田林市青少年指導員設置要綱

昭和63年3月29日

要綱第4号

(設置)

第1条 本市における青少年健全育成の充実を期するため、富田林市青少年指導員(以下「指導員」という。)を設置する。

(職務)

第2条 指導員は、青少年の自発的な活動を導き出し、助成するため、次の職務を行う。

(1) 青少年の育成指導に関すること。

(2) 青少年のための健全な環境づくりに関すること。

(3) 街頭指導に関すること。

(4) 青少年相談に関すること。

(5) その他青少年の指導に関すること。

2 指導員は、前項各号に掲げる職務を行ったときは、3カ月ごとに市長に対して活動状況の報告を行わなければならない。

(定数)

第3条 指導員の定数は、50名以内とし、各小学校区につき若干人とする。

(委嘱)

第4条 指導員は、青少年の健全育成に深い関心と理解及び職務を遂行するのに必要な熱意を有する者のうちから、市長が委嘱する。

(任期)

第5条 指導員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、指導員が次の各号のいずれかに該当するときは、前項の任期の途中においても解嘱することができる。

(1) 指導員から辞職の申出があったとき。

(2) 次条第2項の規定に違反したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が解嘱することが適当と認めたとき。

(服務)

第6条 指導員は、相互に密接な連絡及び協力をし、職務を遂行しなければならない。

2 指導員は、その職の信用を傷つけ、又は不名誉となるような行為をしてはならない。

(謝礼)

第7条 市長は、指導員としての活動を行った者に対し、謝礼金を支払うものとする。

2 前項の謝礼金の額は、3カ月当たり7,500円とし、年額30,000円を上限とする。

3 市長は、第2条第2項に規定する活動状況の報告を確認したときは、当該報告を行った指導員に対し、謝礼金を支払うものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この要綱は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成4年要綱第23号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年要綱第13号)

この要綱は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(令和2年要綱第42号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

富田林市青少年指導員設置要綱

昭和63年3月29日 要綱第4号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
要綱集 / 生涯学習部/ 生涯学習課
沿革情報
昭和63年3月29日 要綱第4号
平成4年 要綱第23号
平成16年 要綱第13号
令和2年3月31日 要綱第42号