○豊島区立体育施設条例

昭和42年7月15日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は、豊島区立体育施設(以下「体育施設」という。)の設置及び管理について必要な事項を定め、体育及びレクリエーションの普及及び振興を図り、もって区民の健全育成に資することを目的とする。

(設置)

第2条 体育施設を別表第1のとおり設置する。

(事業)

第3条 体育施設は、第1条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1) 体育施設(付属設備を含む。以下同じ。)の利用に関すること。

(2) 体育施設を利用する者に対する助言、指導及び相談に関すること。

(3) 体育及びレクリエーションに関する教室その他の事業に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、区長が必要と認めること。

(昭61条例35・追加、平13条例42・平16条例63・平17条例44・一部改正)

(開館時間及び休館日)

第3条の2 体育施設の開館時間(開場時間を含む。以下同じ。)及び休館日(休場日を含む。以下同じ。)は、別表第2のとおりとする。

2 前項の規定にかかわらず、区長が必要と認めたときは、開館時間を変更することができる。

3 第1項の規定にかかわらず、区長が必要と認めたときは、休館日を変更し、又は臨時の休館日を定めることができる。

(平16条例63・追加、平17条例44・一部改正)

(利用の承認)

第4条 体育施設を利用しようとする者は、区長の承認を受けなければならない。

2 区長は前項の承認をする場合、区民を優先しなければならない。

3 区立学校が体育施設を利用しようとするときは、実施計画を定めて区長に提出し、その承認を受けなければならない。

(昭61条例35・旧第3条繰下・一部改正、平5条例19・平16条例63・平17条例44・平26条例45・一部改正)

(使用料)

第5条 別表第1第1号に掲げる体育施設の利用の承認を受けた者は、別表第3の範囲内において区長が定める使用料を前納しなければならない。ただし、区長が特に理由があると認めるときは、後納とすることができる。

2 別表第3第1号に定める貸切りでないときに係る使用料は、規則で定めるところにより、区長が発行する回数券又は前払式証票を用いて納入することができる。この場合の使用料の額は、前項の規定に基づき区長が定める額に100分の90を乗じて計算した額とする。

3 別表第1第2号に掲げる体育施設の利用については、無料とする。

4 別表第4に掲げる体育施設に付属する駐車場の使用料は、同表の範囲内において区長が定めるところにより後納しなければならない。

(昭45条例14・昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第4条繰下・一部改正、平12条例43・平16条例26・平16条例63・平17条例44・平23条例30・一部改正)

(使用料の減免)

第6条 区長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料を減額又は免除することができる。ただし、貸切りの取扱いをする場合に限る。

(1) 豊島区(以下「区」という。)又は豊島区教育委員会(区立学校を含む。)が主催又は共催する体育大会等に利用するとき。

(2) 小学校、中学校及び高等学校の児童生徒が教員の引率のもとに利用するとき。

(3) 区の区域内(以下「区内」という。)の体育又はレクリエーション団体の連合体又はこれに類する団体が体育大会等に利用するとき。

(4) 前3号に定めるもののほか、区長が特に必要と認めるとき。

2 前項に定めるもののほか、区長は、65歳以上の者、知的障害者、身体障害者であって、区内に住所を有するものその他特別の事由があると認められる者に対し、使用料を減額又は免除することができる。

(昭45条例14・昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第5条繰下、平4条例20・平5条例19・平11条例29・平13条例42・平16条例26・平16条例63・平17条例44・一部改正)

(使用料の不還付)

第7条 既納の使用料は還付しない。ただし、別表第1第1号に掲げる体育施設の利用の承認を受けた者の責によらない理由により利用することができなくなったときその他区長が定める事由に該当するときは、区長が定めるところにより、その全部又は一部を還付することができる。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第6条繰下、平4条例20・平16条例63・一部改正)

(利用権の譲渡禁止)

第8条 利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第7条繰下・一部改正、平16条例63・一部改正)

(利用の不承認)

第9条 区長は第1条の目的に反すると認めるときのほか、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の承認をしない。

(1) 秩序を乱し、又は公益を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 営利を目的とする行事に利用するとき。

(3) 管理上支障があると認めるとき。

(4) 前3号に定めるもののほか、区長が特に必要と認めるとき。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第8条繰下、平13条例42・平16条例63・平17条例44・一部改正)

(利用の取消し等)

第10条 次の各号のいずれかに該当するときは、区長は利用の承認を取り消し、若しくは利用を制限し、又は利用を停止させることができる。

(1) 利用目的又は利用条件に違反したとき。

(2) この条例又はこの条例に基づく規則若しくは区長の指示に違反したとき。

(3) 災害その他の事故により区長が特に必要と認めたとき。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第9条繰下、平13条例42・平16条例63・平17条例44・一部改正)

(体育施設の変更禁止)

第11条 利用者は、体育施設に特別の設備をし、変更を加え、又はその用途以外に利用してはならない。ただし、あらかじめ区長の承認を受けたときは、この限りでない。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第10条繰下、平16条例63・平17条例44・一部改正)

(原状回復の義務)

第12条 利用者は、利用を終了したときは、ただちに体育施設を原状に回復しなければならない。第10条の規定により利用の承認を取り消され、又は利用を停止されたときも同様とする。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第11条繰下、平16条例63・一部改正)

(損害賠償)

第13条 利用者は、利用に際し、体育施設に損害を与えたときは、区長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。ただし、やむを得ないと認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(昭51条例35・一部改正、昭61条例35・旧第12条繰下、平16条例63・平17条例44・一部改正)

(指定管理者による管理)

第14条 体育施設の管理業務は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、区長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(平16条例63・全改、平17条例44・一部改正)

(指定管理者が行う管理業務)

第15条 指定管理者は、体育施設の維持管理に関する業務及び第3条各号に掲げる事業を行うものとする。

(平16条例63・追加)

(指定管理者が行う管理の基準)

第16条 指定管理者は、この条例及びこの条例に基づく規則の定めるところに従い、適正に体育施設の管理を行わなければならない。

2 第3条の2第2項の規定にかかわらず、指定管理者は、あらかじめ区長の承認を得て、体育施設の開館時間を変更し、又は開館時間を超えて開館することができる。

3 第3条の2第1項の規定にかかわらず、指定管理者は、あらかじめ区長の承認を得て、体育施設の休館日を定める。

(平16条例63・追加、平17条例44・一部改正)

(利用料金の決定等)

第17条 別表第1第1号に掲げる体育施設の利用の承認を受けた者は、指定管理者に、体育施設の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を、指定管理者が定める期日までに納入しなければならない。

2 利用料金は、別表第3及び別表第4に定める額の範囲内において、指定管理者があらかじめ区長の承認を得て定めるものとする。

3 指定管理者は、別表第3第1号に定める施設の貸切りでないときの利用に当たっては、規則の定めるところにより、回数券又は前払式証票を発行することができる。この場合の利用料金は、前項の規定により指定管理者が定める額に100分の90を乗じて計算した額とする。

4 指定管理者は、別表第3第1号に定める施設の貸切りでないときの利用に当たっては、規則の定めるところにより、定期券を発行することができる。この場合の利用料金は、第2項の規定により指定管理者が定める額に利用月の開館日数を乗じて計算した額を上限として指定管理者が定める。

5 利用者は、別表第3第1号に定める施設の貸切りでないときの利用に係る利用料を、第5条第2項の規定により区長が発行する回数券又は前払式証票を用いて納入することができる。この場合において、回数券の額(当該回数券の額をその単位とする回数で除した額)が指定管理者の定める利用料金を超えるときは、指定管理者は、区長が別に定めるところにより利用者に返納する。

6 区長は、指定管理者に利用料金を当該指定管理者の収入として収受させる。

7 指定管理者は、規則で定めるところにより、前項の規定により収受した金額の一部を区長に納付しなければならない。

8 別表第1第2号に掲げる体育施設の利用については、無料とする。

(平16条例63・追加、平17条例44・平23条例30・一部改正)

(指定管理者による管理を行う場合の本条例の適用)

第18条 第14条の規定により指定管理者に体育施設の管理業務を行わせる場合にあっては、第4条第6条第1項各号列記以外の部分同条第2項第9条各号列記以外の部分第10条(第3号を除く。)及び第11条中「区長」とあるのは「指定管理者」と、第6条(見出しを含む。)及び第7条(見出しを含む。)中「使用料」とあるのは「利用料金」と、第6条第2項中「特別の事由があると認められる者」とあるのは「区長が特別の事由があると認める者」と、第7条中「区長が定めるところにより」とあるのは「指定管理者は、区長が定めるところにより」とする。

(平16条例63・追加、平17条例44・平23条例30・一部改正)

(委任)

第19条 この条例の施行について必要な事項は、区長が定める。

(昭61条例35・旧第13条繰下、平16条例63・旧第15条繰下、平17条例44・一部改正)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(第1条及び第2条の規定は、昭和42年規則第28号で昭和42年8月1日から、第3条以下の規定は、昭和42年規則第32号で昭和42年9月1日から施行)

2 東京都豊島区総合体育館使用条例(昭和23年豊島区条例第7号)及び東京都豊島区営プール条例(昭和40年豊島区条例第26号)は、廃止する。

3 この条例の施行前に使用を承認したものについては、なお従前の例による。

4 従前の豊島区総合体育場及び豊島区営豊島プールは、それぞれこの条例による豊島区立総合体育場及び豊島区立豊島プールとなり、同一性をもって存続するものとする。

(昭和45年3月31日条例第14号)

この条例は、昭和45年4月1日から施行する。

(昭和46年7月12日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和47年10月16日条例第27号)

この条例は、昭和47年12月1日から施行する。

(昭和51年7月15日条例第35号)

1 この条例は、昭和51年9月1日から施行する。

2 この条例の施行の際、この条例による改正前の豊島区立体育施設条例の規定により、既に使用の承認を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(昭和51年12月20日条例第42号)

この条例は、昭和52年2月1日から施行する。ただし、豊島区立千登世橋体育場は、委員会が別に告示する日から利用に供する。

(昭和57年3月30日条例第38号)

1 この条例は、昭和57年6月1日から施行する。

2 この条例の施行の際、この条例による改正前の豊島区立体育施設条例の規定により、既に使用の承認を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(昭和59年3月19日条例第19号)

この条例は、昭和59年7月1日から施行する。

(昭和61年3月31日条例第35号)

1 この条例は、昭和61年4月1日から施行する。ただし、別表第2第1号中備考以外の部分を改める改正規定は、昭和61年6月1日から施行する。

2 この条例の施行の際、この条例による改正前の豊島区立体育施設条例の規定により、既に使用の承認を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(昭和62年3月20日条例第22号)

この条例は、昭和62年10月1日から施行する。ただし、豊島区立雑司が谷体育館は、委員会が別に告示する日から利用に供する。

(昭和63年3月30日条例第18号)

この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

(平成元年3月25日条例第27号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

(平成元年10月20日条例第45号)

この条例は、平成元年11月27日から施行する。

(平成4年3月30日条例第20号)

この条例は、平成4年6月1日から施行する。

(平成5年3月30日条例第19号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。ただし、豊島区立西池袋温水プールは、教育委員会が別に告示する日から利用に供する。

(平成6年3月30日条例第18号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。ただし、豊島区立三芳グランドは、教育委員会が別に告示する日から利用に供する。

(平成8年3月25日条例第23号)

1 この条例は、平成8年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の豊島区立体育施設条例別表第2第1号の表の規定は、平成8年10月1日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成9年3月26日条例第16号)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の豊島区立体育施設条例別表第2第1号中西巣鴨体育場の項の規定は、平成9年7月1日以後の利用に係る使用料について適用する。

(平成11年3月23日条例第29号)

この条例中、第6条の改正規定は平成11年4月1日から、第14条、別表第1及び別表第2の改正規定は平成11年5月1日から施行する。ただし、豊島区立池袋スポーツセンターは、教育委員会が別に告示する日から利用に供する。

(平成12年3月27日条例第43号)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の豊島区立体育施設条例別表第2第1号の表の規定(別表第2第1号の表の改正規定中回数券に係る部分を除く。)は、平成12年10月1日以後の使用に係る使用料について適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成13年3月26日条例第42号)

この条例は、平成13年11月1日から施行する。

(平成16年3月19日条例第26号)

1 この条例は、平成16年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の豊島区立体育施設条例(以下「新条例」という。)第5条第2項及び別表第2の規定は、平成16年10月1日以後の使用に係る使用料について適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

3 平成16年9月30日以前に発行された回数券を用いて平成16年10月1日以後の使用に係る使用料を納入する場合は、新条例第5条第2項の規定により計算した使用料の額と当該回数券の額をその単位とする回数で除した額との差額を併せて納入するものとする。

(平成16年12月14日条例第63号)

1 この条例は、平成17年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、別表第2の改正規定(備考1及び備考3を改める部分並びに別表第2を別表第3に改める部分を除く。)は公布の日から施行する。

2 前項の別表第2の改正規定は、施行日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成17年10月26日条例第44号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の際、現にこの条例による改正前の豊島区立体育施設条例(以下「旧条例」という。)第5条第2項の規定により豊島区教育委員会が発行している回数券又は前払式証票については、なお従前の例による。

3 この条例の施行前に旧条例の規定により豊島区教育委員会がした処分、手続その他の行為は、この条例による改正後の豊島区立体育施設条例の規定により区長がした処分、手続、その他の行為とみなす。

(平成18年10月25日条例第57号)

この条例は、平成18年11月1日から施行する。

(平成21年3月30日条例第15号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(平成22年3月29日条例第17号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(平成23年12月13日条例第30号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。ただし、豊島区立南長崎中央公園スポーツセンターは、区長が別に告示する日から利用に供する。

(平成26年12月8日条例第45号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(令和5年10月27日条例第25号)

(施行期日)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。ただし、附則第3項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

3 豊島区立千早スポーツフィールドの指定管理者の指定に係る手続その他この条例を施行するために必要な準備行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

別表第1(第2条関係)

(昭61条例35・全改、昭62条例22・平元条例45・平5条例19・平6条例18・平9条例16・平11条例29・平21条例15・平22条例17・平23条例30・一部改正)

(1) 有料の体育施設

名称

位置

豊島区立巣鴨体育館

東京都豊島区巣鴨三丁目8番7号

豊島区立西巣鴨体育場

東京都豊島区西巣鴨四丁目22番19号

豊島区立池袋スポーツセンター

東京都豊島区上池袋二丁目5番1号

豊島区立総合体育場

東京都豊島区東池袋四丁目41番30号

豊島区立雑司が谷体育館

東京都豊島区雑司が谷三丁目1番7号

豊島区立南長崎中央公園スポーツセンター

東京都豊島区南長崎四丁目13番5号

豊島区立豊島体育館

東京都豊島区要町三丁目47番8号

豊島区立三芳グランド

埼玉県入間郡三芳町大字上富382番地1

(2) 無料の体育施設

名称

位置

豊島区立荒川野球場

東京都板橋区新河岸三丁目16番地先

別表第2(第3条の2関係)

(平16条例63・追加、平22条例17・平23条例30・一部改正)

区分

施設名

開館時間

休館日

体育館

午前9時から午後9時30分まで

1月1日から同月3日まで

12月29日から同月31日まで

毎月最終週の月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その前週の月曜日)

池袋スポーツセンター

午前9時から午後9時まで

1月1日

12月29日から同月31日まで

毎月第2週の月曜日(その日が休日に当たるときは、その翌週の月曜日)

南長崎中央公園スポーツセンター

午前9時から午後9時30分まで

1月1日から同月3日まで

12月29日から同月31日まで

毎月最終週の月曜日(その日が休日に当たるときは、その前週の月曜日)

総合体育場

運動場

野球場

3月10日から11月15日まで

午前8時から午後9時まで

1月1日から同月3日まで

12月29日から同月31日まで

毎月最終週の月曜日(その日が休日に当たるときは、その前週の月曜日)

11月16日から3月9日まで

午前8時から午後5時まで

庭球場

3月10日から11月15日まで

午前9時から午後9時まで

11月16日から3月9日まで

午前9時から午後5時まで

体育室

弓射場

午前9時から午後9時まで

西巣鴨体育場

午前8時30分から午後5時まで

三芳グランド

午前9時から午後5時まで

荒川野球場

午前8時から午後5時まで

1月1日から2月末まで

12月29日から同月31日まで

別表第3(第5条関係)

(昭51条例35・全改、昭51条例42・昭57条例38・昭59条例19・昭61条例35・昭62条例22・昭63条例18・平元条例27・平5条例19・平6条例18・平8条例23・平9条例16・平11条例29・平12条例43・平13条例42・平16条例26・一部改正、平16条例63・旧別表第2繰下・一部改正、平18条例57・平21条例15・平22条例17・平23条例30・平26条例45・一部改正)

(1) 施設

区分

施設名

貸切りでないとき

貸切りのとき

単位時間

料金(1人につき)

施設の単位

単位時間

料金

体育館

競技場

1回

400円

1面

午前

8,800円

午後

11,600円

夜間

11,600円

全日

28,900円

体育室

1回

400円

1面

午前

2,200円

午後

2,900円

午後(1)(雑司が谷体育館に限る。)

2,200円

午後(2)(雑司が谷体育館に限る。)

2,200円

夜間

2,900円

全日

7,100円

温水プール

2時間

400円

1コース

1時間

2,350円

トレーニングルーム

1回

400円

 

 

 

池袋スポーツセンター

温水プール

2時間

400円

1コース

1時間

2,900円

トレーニングルーム

2時間

400円

 

 

 

スタジオ

2時間

600円

全面

1時間

1,200円

武道場

2時間

400円

1面

1時間

1,200円

南長崎中央公園スポーツセンター

競技場

 

 

1面

午前

8,800円

午後

11,600円

夜間

11,600円

全日

28,900円

温水プール

2時間

400円

1コース

1時間

2,350円

トレーニングルーム

2時間

400円

 

 

 

スタジオ

2時間

600円

全面

1時間

1,200円

会議室

 

 

1室

午前

600円

午後

1,200円

夜間

1,200円

総合体育場

運動場

 

 

全面

2時間

7,000円

野球場

 

 

1面

2時間

3,500円

庭球場

1回

400円

1面

1時間

1,000円

体育室

1回

400円

全面

午前

5,800円

午後

7,700円

夜間

7,700円

全日

18,800円

弓射場

1回

400円

全面

午前

2,400円

午後

2,600円

夜間

2,600円

全日

7,100円

西巣鴨体育場

庭球場

1回

400円

1面

1時間

1,000円

弓射場

1回

400円

全面

午前

2,400円

午後

2,600円

全日

4,800円

三芳グランド

運動場

 

 

全面

3時間

3,500円

1面(フットサルの利用に限る。)

2時間

2,000円

野球場

 

 

1面

1時間

1,700円

庭球場

1回

400円

1面

1時間

1,000円

備考

(1) 体育館温水プール、池袋スポーツセンター及び南長崎中央公園スポーツセンターを利用する場合を除き、1回とは、午前、午後又は夜間のそれぞれをいい、全日については、3回とする。ただし、雑司が谷体育館の体育室を利用する場合において、1回とは、午前、午後(1)、午後(2)又は夜間のそれぞれをいい、全日については、4回とする。

(2) 午前とは、午前9時から午前12時まで、午後とは、午後1時から午後5時まで、夜間とは、午後6時から午後9時30分まで、全日とは、午前9時から午後9時30分までとする。ただし、雑司が谷体育館の体育室については、午後(1)とは、午後零時10分から午後3時10分まで、午後(2)とは、午後3時20分から午後6時20分まで、及び夜間とは、午後6時30分から午後9時30分までとし、総合体育場の体育室及び弓射場については、夜間とは、午後6時から午後9時まで、及び全日とは、午前9時から午後9時までとし、並びに西巣鴨体育場の弓射場については、午前とは、午前8時30分から午前12時まで、及び全日とは、午前8時30分から午後5時までとする。

(3) 開館時間を超える時間及び使用料の定めのない時間については、30分ごとに使用料を定め、午前9時以前の利用については午前の使用料の6分の1を乗じて計算した額、午後零時から午後1時まで及び午後5時から午後6時までの利用については午後の使用料の8分の1を乗じて計算した額、午後9時30分以後の利用については、夜間の使用料の7分の1を乗じて計算した額とする。ただし、総合体育場の体育室及び弓射場の午後9時以後の利用については、夜間の使用料の6分の1を乗じて計算した額とし、西巣鴨体育場の弓射場の午前8時30分以前の利用については、午前の使用料の7分の1を乗じて計算した額とする。

(4) 使用料の確定金額に10円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。

(2) 付属設備

種別

単位

金額

体育設備

一式、1枚、1台又は1組

1回につき

700円

照明設備

一式

1時間につき

7,200円

音響その他の設備

一式、1台、1チャンネル又は1個

1回につき

900円

備考

1回とは、前号に規定する単位時間(全日を除く。)をいい、全日の場合は、3回(雑司が谷体育館の体育室については4回)とする。ただし、規則で定める付属設備については、この限りでない。

別表第4(第5条関係)

(平23条例30・追加)

施設名

単位

金額

南長崎中央公園スポーツセンター駐車場

駐車場に区画した機械式管理に適合した車両

自動車

30分を超える時間につき

20分100円

自動二輪車

30分を超える時間につき

1時間100円

備考

(1) 自動車駐車場の使用料は、入庫から30分を超える時刻及び当該時刻から20分ごとに100円を加算して得た額を合計した金額とする。

(2) 自動二輪車駐車場の使用料は、入庫から30分を超える時刻及び当該時刻から1時間ごと100円を加算して得た額を合計した金額とする。

豊島区立体育施設条例

昭和42年7月15日 条例第12号

(令和5年10月27日施行)

体系情報
第8編 民/第6章 区民施設
未施行情報
沿革情報
昭和42年7月15日 条例第12号
昭和45年3月31日 条例第14号
昭和46年7月12日 条例第16号
昭和47年10月16日 条例第27号
昭和51年7月15日 条例第35号
昭和51年12月20日 条例第42号
昭和57年3月30日 条例第38号
昭和59年3月19日 条例第19号
昭和61年3月31日 条例第35号
昭和62年3月20日 条例第22号
昭和63年3月30日 条例第18号
平成元年3月25日 条例第27号
平成元年10月20日 条例第45号
平成4年3月30日 条例第20号
平成5年3月30日 条例第19号
平成6年3月30日 条例第18号
平成8年3月25日 条例第23号
平成9年3月26日 条例第16号
平成11年3月23日 条例第29号
平成12年3月27日 条例第43号
平成13年3月26日 条例第42号
平成16年3月19日 条例第26号
平成16年12月14日 条例第63号
平成17年10月26日 条例第44号
平成18年10月25日 条例第57号
平成21年3月30日 条例第15号
平成22年3月29日 条例第17号
平成23年12月13日 条例第30号
平成26年12月8日 条例第45号
令和5年10月27日 条例第25号