○豊島区災害対策本部条例

昭和38年7月18日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第23条の2第8項の規定にもとづき、豊島区災害対策本部(以下「本部」という。)に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(平8条例26・平25条例8・一部改正)

(本部の組織)

第2条 本部に本部長室及び部を置く。

2 部に部長を置く。

3 本部長室及び部に属すべき本部の職員は、豊島区規則で定める。

(職務)

第3条 災害対策本部長(以下「本部長」という。)は、本部の事務を総括し、本部の職員を指揮監督する。

2 災害対策副本部長は、本部長を補佐し、本部長に事故あるときは、その職務を代理する。

3 部長は、本部長の命を受け、部の事務をつかさどる。

4 災害対策本部員は、本部長の命を受け、本部長室の事務に従事する。

5 その他の本部の職員は、部長の命を受け、部の事務に従事する。

(補則)

第4条 第2条及び第3条に定めるもののほか、本部に関し必要な事項は、豊島区規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年7月10日条例第26号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月25日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

豊島区災害対策本部条例

昭和38年7月18日 条例第12号

(平成25年3月25日施行)

体系情報
第8編 民/第2章 災害対策
沿革情報
昭和38年7月18日 条例第12号
平成8年7月10日 条例第26号
平成25年3月25日 条例第8号