○豊島区難病対策地域協議会設置要綱

令和3年12月7日

池袋保健所長決定

(設置)

第1条 難病患者及びその家族(以下「難病患者等」という。)に対する支援体制の課題を情報共有し、地域における関係機関の連携の緊密化を図るとともに、難病対策の在り方や支援体制の整備等について協議するため、豊島区難病対策地域協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 協議会は、次に掲げる事項を協議する。

(1) 難病患者等に対する支援体制の課題の情報共有に関すること。

(2) 地域における関係機関の緊密な連携に関すること。

(3) 難病対策の在り方や体制整備等に関すること。

(4) その他区長が必要と認める難病対策に関する事項

(組織)

第3条 協議会は、別表に掲げる者で区長が委嘱し、又は任命する委員をもって構成する。

(委員の任期)

第4条 委嘱する委員の任期は、委嘱日から当該委嘱日の属する年度の翌年度の末日までとし、再任を妨げない。ただし、委員に欠員が生じた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長)

第5条 協議会には会長を置く。

2 会長は、池袋保健所長をもって、会務を統括する。

3 副会長は、委員のうちから会長が指名する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(招集)

第6条 協議会は、会長が招集する。

(意見聴取)

第7条 会長は、必要があると認めるときは、協議会に委員以外の者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(会議の公開)

第8条 協議会の会議は、公開とする。ただし、委員の過半数の同意により非公開とすることができる。

(庶務)

第9条 協議会の庶務は、池袋保健所健康推進課において処理する。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は会長が別に定める。

この要綱は、令和4年1月4日から施行する。

別表

団体等

役職等

備考

学識経験者

東京都立大塚病院


東京医科歯科大学病院


医療関係機関・団体

豊島区医師会


豊島区歯科医師会


豊島区薬剤師会


訪問看護ステーション


地域包括支援センター


難病相談支援センター

東京都難病相談・支援センター


患者・家族

東京難病団体連絡協議会


豊島区

池袋保健所長


保健福祉部長


防災危機管理課長


高齢者福祉課長


障害福祉課長


障害福祉サービス担当課長


地域保健課長


事務局

健康推進課

健康推進課長



長崎健康相談所長





豊島区難病対策地域協議会設置要綱

令和3年12月7日 池袋保健所長決定

(令和4年1月4日施行)

体系情報
要綱集/ 保健福祉部/ 池袋保健所健康推進課
沿革情報
令和3年12月7日 池袋保健所長決定