○敬老年金助成条例

昭和47年3月30日

鳥取県条例第6号

敬老年金助成条例をここに公布する。

敬老年金助成条例

(目的)

第1条 この条例は、高齢者に年金を支給する市町村に対し助成を行なうことにより、高齢者に対して敬老の意を表するとともに、その福祉を増進することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「高齢者」とは、次の要件を満たす者をいう。

(1) 国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号。以下「改正法」という。)附則第32条第1項の規定により老齢福祉年金の支給を受ける権利を有していること。

(2) 改正法附則第32条第9項の規定によりなおその効力を有するものとされた改正法第1条の規定による改正前の国民年金法(昭和34年法律第141号)第79条の2第5項において準用する同法第66条第2項の規定により老齢福祉年金の全部の支給が停止されていること。

(3) 県内に住所を有していること。

(昭61条例8・全改)

(助成)

第3条 知事は、市町村が高齢者に対し年金を支給するときは、規則で定めるところにより、その支給に要する経費の2分の1を、当該市町村に対し、補助する。

(昭48条例11・昭49条例6・昭56条例33・昭61条例8・一部改正)

附 則

この条例は、昭和47年5月1日から施行する。

附 則(昭和48年条例第11号)

この条例は、昭和48年5月1日から施行する。

附 則(昭和49年条例第21号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和49年1月1日から適用する。

附 則(昭和56年条例第33号)

この条例中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は規則で定める日から施行する。

(昭和56年規則第80号で昭和57年1月1日から施行)

附 則(昭和61年条例第8号)

1 この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

2 昭和61年3月までの分の年金の支給に対する助成については、なお従前の例による。

敬老年金助成条例

昭和47年3月30日 条例第6号

(昭和61年3月22日施行)

体系情報
第5編 福祉保健/第3章 長寿社会
沿革情報
昭和47年3月30日 条例第6号
昭和48年3月28日 条例第11号
昭和49年6月10日 条例第21号
昭和56年10月9日 条例第33号
昭和61年3月22日 条例第8号