○小竹町職員表彰規則

昭和44年12月26日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、町民全体の奉仕者として、職責を全うし、その成果が優秀であり真に他の模範とするに足る職員を広く表彰し、もって職務能率の向上、自治の振興を促進することを目的とする。

(職員の定義)

第2条 この規則で「職員」とは、町長、議会、教育委員会、選挙管理委員会、農業委員会、監査委員等の事務部局に常時勤務する一般職に属する地方公務員をいう。

(表彰)

第3条 職員が次の各号のいずれかに該当し、他の模範とすることができると認められるときは、任命権者は町長の承認を得てこれを表彰する。

(1) 生命をとしてその職務を遂行したとき。

(2) 職務に関し有益な研究を遂げ又は発明発見をしたとき。

(3) 特に重要な職務に関し抜群の努力をなし、成績顕著なとき。

(4) 職務に熟達し献身的努力をもって精励すること多年にわたったとき。

(5) 職務上の成績特に優秀なとき。

(6) その他表彰に価するものと認められるとき。

(表彰の方法)

第4条 表彰は、次の各号によりその1又は2以上併せて行うものとする。

(1) 表彰状

(2) 昇任、昇格又は昇給

(3) 記念品又は記念品料(前条第6号の被表彰者は除く。)

2 表彰は、毎年1回これを行う。ただし、必要があるときは随時これを行うことができる。

(記念品等の基準)

第5条 前条第3号の記念品等の贈呈基準は、別表のとおりとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年11月29日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(昭和52年12月17日規則第10号)

この規則は、昭和53年1月1日から施行する。

附 則(昭和63年10月11日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和63年4月1日から適用する。

附 則(平成3年4月1日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月5日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

表彰の記念品(記念品料)の額

20,000円

小竹町職員表彰規則

昭和44年12月26日 規則第6号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和44年12月26日 規則第6号
昭和49年11月29日 規則第8号
昭和52年12月17日 規則第10号
昭和63年10月11日 規則第6号
平成3年4月1日 規則第6号
平成19年3月5日 規則第7号