○小竹町高齢者保健福祉事業推進基金条例

平成2年3月29日

条例第8号

(設置)

第1条 本格的な高齢化社会の到来に備え、町民が健康で生きがいを持ち、安心して生涯を過ごせるような明るい活力のある長寿社会の形成等を図るため、小竹町高齢者保健福祉事業推進基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる金額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法及び期間を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 町長は、総合的な保健福祉事業の推進に要する経費の財源に充てるために、基金の全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(小竹町老人福祉基金条例の廃止)

2 小竹町老人福祉基金条例(昭和58年小竹町条例第20号)は、廃止する。

小竹町高齢者保健福祉事業推進基金条例

平成2年3月29日 条例第8号

(平成2年3月29日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
平成2年3月29日 条例第8号