○小竹町高額療養費支払資金貸付基金条例施行規則

昭和53年4月25日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、小竹町高額療養費支払資金貸付基金条例(昭和53年小竹町条例第7号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(貸付けの申請)

第2条 条例第5条に規定する貸付要件を備えている者で高額療養費支払資金(以下「資金」という。)の貸付けを受けようとするもの(以下「申請者」という。)は、小竹町高額療養費支払資金貸付申請書(様式第1号)に高額療養費に係る診療報酬証明書(様式第2号)を添付して町長に提出しなければならない。

(貸付けの決定)

第3条 町長は、前条の申請書の提出があったときは、その内容を審査の上、資金の貸付けの可否を決定し、小竹町高額療養費支払資金貸付承認通知書(様式第3号)又は小竹町高額療養費支払資金貸付不承認通知書(様式第4号)によりその旨通知するものとする。

(借用証書等の提出)

第4条 貸付決定通知書の交付を受けた者は、小竹町高額療養費支払資金借用証書(様式第5号)に印鑑証明書、誓約書及び当該貸付金にかかわる高額療養費の受領についての小竹町長への委任状を添えて提出しなければならない。

(貸付金の償還)

第5条 貸付金の償還は、前条の規定により小竹町長が受領の委任を受けた小竹町国民健康保険から支払われる高額療養費をもって充てるものとする。

2 資金の貸付けを受けた者は、前項の小竹町国民健康保険から支払われる高額療養費の額が貸付金の額に満たないときは、その満たない額について速やかに町長に償還しなければならない。

(貸付金申請事項の変更)

第6条 貸付金の貸付けを受けた者は、既に申請している事項に変更を生じた場合は、速やかに変更事項の届出をしなければならない。

(帳簿の備付け)

第7条 貸付金の事務を処理するため、貸付け及び償還については帳簿により整理するものとする。

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、基金の出納、保管等の取扱いに関し必要な事項は、別に定めるところによるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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小竹町高額療養費支払資金貸付基金条例施行規則

昭和53年4月25日 規則第5号

(昭和53年4月25日施行)