○小竹町青少年指導委員設置規則

昭和42年2月25日

教委規則第1号

第1条 小竹町青少年の健全な保護育成のために児童委員と協力して、青少年指導の円滑な遂行と万全を図るため青少年指導委員(以下「指導委員」という。)を置く。

第2条 指導委員は、心身が健全で実行力があり、人格識見が高く、真に青少年の指導者としてふさわしい人のなかから、区公民館長及び校長の推せんにより町長が委嘱する。

第3条 指導委員の定数は、別表のとおりとする。

第4条 指導委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

2 補欠指導委員の任期は、前任者の残任期間とする。

第5条 指導委員の職務は、次のとおりとする。

(1) 街頭補導、青少年相談、問題青少年の早期発見補導

(2) 余暇の善導と環境浄化

(3) 関係機関団体への連絡通報及び保護育成のための各種調査

(4) 青少年の保護育成に関する各種行事への積極的協力

第6条 指導委員は、職務上知り得た秘密を守り、青少年に不利益にならないようにしなければならない。

第7条 町長は、指導委員として、不適任と認めた場合は第4条の規定にかかわらず小竹町青少年問題協議会の意見を聴いて、これを解職することができる。

第8条 指導委員のうち若干名を幹事とする。

2 幹事は、委員の互選によって、これを定める。

第9条 幹事は、指導委員の職務に関し企画を担当する。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行後初に置かれる指導委員の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず昭和43年3月31日までとする。

附 則(平成16年8月5日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年5月18日教委規則第6号)

この規則は、平成17年6月1日から施行する。

別表 略

小竹町青少年指導委員設置規則

昭和42年2月25日 教育委員会規則第1号

(平成17年6月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和42年2月25日 教育委員会規則第1号
平成16年8月5日 教育委員会規則第5号
平成17年5月18日 教育委員会規則第6号