○小竹町町営住宅家賃減免規程

平成10年4月1日

規程第4号

(趣旨)

第1条 小竹町町営住宅条例(平成25年小竹町条例第1号。以下「条例」という。)第33条に規定する家賃の減免について、これを必要とすると認めたときは、この規程の定めるところにより家賃を減免するものとする。

(改良住宅入居資格者の家賃減額)

第2条 条例第61条の規定に該当するものとして、町営改良住宅に入居した者(生活保護法(昭和25年法律第144号)による住宅扶助の受給者を除く。)については、減額後の家賃を次のとおりとする。

建設年度

減額後の家賃月額(円)

老人向

一般向

同居老人向

53年度

11,400

13,200

13,900

54年度

11,400

13,200

13,900

55年度

11,400

13,200

13,900

56年度

11,400

13,200

13,900

建設年度

減額後の家賃月額(円)

店舗向

 

55年度

10,000

 

(低所得者の家賃減額)

第3条 家賃(前条に該当する場合は減額後の家賃)を徴収する町営住宅に入居する者(生活保護法による住宅扶助の受給者を除く。)が町民税の非課税世帯で、町営住宅家賃減額申請書(以下「申請書」という。)を提出したときは、家賃月額の1割5分を減額する。

2 前項の申請書には、これを証する書面を添付しなければならない。

3 第1項の規定による減額後の家賃の取扱いについては、申請書の提出が毎年3月末日までになされたときは、同項に規定する減額後の家賃は同年4月分から翌年3月分までとし、申請書の提出が4月1日以降になされたときは、申請書提出の翌月分から翌年3月分までとする。

(その他の減免)

第4条 前2条のほか、家賃の減免を必要とする事由が発生したときは、前2条との均衡を考慮して、決定するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成10年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成10年4月1日において条例第7条第1項の規定に該当するものとして現に町営改良住宅に入居している者のうち改正後の小竹町町営住宅家賃減免規程(以下「新規程」という。)第2条に規定する老人向、一般向及び同居老人向の入居者(以下「改良住宅当初入居者」という。)の平成10年度から平成12年度までの各年度の家賃の額は、新規程第2条の規定による改良住宅当初入居者の家賃の額から改正前の小竹町町営住宅家賃減免規程(以下「旧規程」という。)第3条に規定する家賃の額を控除して得た額に次の表の左欄に掲げる年度の区分に応じ同表の右欄に定める負担調整率を乗じて得た額に旧規程第3条の規定による家賃の額を加えて得た額とする。

年度の区分

負担調整率

平成10年度

0.25

平成11年度

0.5

平成12年度

0.75

附 則(平成25年4月1日告示第38号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

小竹町町営住宅家賃減免規程

平成10年4月1日 規程第4号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章
沿革情報
平成10年4月1日 規程第4号
平成25年4月1日 告示第38号