○小竹町職員の修学部分休業に関する条例施行規則

平成19年12月28日

規則第27号

(修学部分休業の承認期間)

第2条 修学部分休業の承認の期間は、修学しようとする教育施設における教育課程の全期間とする。

(修学部分休業の申請手続)

第3条 修学部分休業の承認の申請は、修学部分休業承認申請書(様式第1号)条例第4条に掲げる教育施設への入学を証する書類を添えて、当該修学部分休業を始めようとする日の30日前までに行わなければならない。

(修学部分休業を承認しない事由)

第4条 任命権者は、前条の規定による承認の申請があった場合において、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、承認しないものとする。

(1) 当該修学しようとする教育施設における教育課程が通信による学習を主たるものとするとき。

(2) 当該修学しようとする教育施設における教育課程が条例第3条第1項に規定する期間内において終了しないものであるとき。

(3) 当該修学しようとする教育施設における教育課程が当該職員の公務に関する能力の向上に資すると認められないとき。

(期間の延長の承認の申請手続)

第5条 条例第6条第1項の規定による休業期間の延長の申請は、修学部分休業期間延長申請書(様式第2号)によるものとする。

(承認の取消し)

第6条 条例第7条第3号の規定による職員の同意は、修学部分休業の承認取消し同意書(様式第3号)によるものとする。

(履修状況に関する報告)

第7条 修学部分休業をしている職員は、条例第8条各号のいずれかに該当したときは、遅滞なくその旨を修学状況変更報告書(様式第4号)により任命権者に報告しなければならない。

附 則

この規則は、平成20年1月1日から施行する。

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小竹町職員の修学部分休業に関する条例施行規則

平成19年12月28日 規則第27号

(平成20年1月1日施行)