○小竹町水道事業企業職員の勤務時間その他の勤務条件に関する規程

平成22年1月12日

水管規程第5号

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規程は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号。以下「法」という。)第9条第2号の規定に基づき、小竹町水道事業に従事する企業職員の勤務時間その他の勤務条件等に関する事項を定めるものとする。

第2章 任用

(採用及び昇任)

第2条 職員の採用及び昇任は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3章第2節の規定に基づき、競争試験又は選考によるものとし、その合格者のうちからこれをしなければならない。

2 課長、企業出納員の職又は特別の技能、学歴、経験を要する職、特殊な作業に従事する職その他管理者において試験を行うことを不適当又はその必要がないと認めたものについては、前項の規定にかかわらず試験を行わないことができる。

(その方法)

第3条 前条の規定による試験の方法は、小竹町一般職職員の任用の方法に準ずる。

第3章 服務

(服務の原則)

第4条 職員は、水道事業が企業の経済性の発揮と公共の福祉を増進する目的であることを常に念頭におき、その職務遂行に当たっては、自己の責任を重んじ、職務に精励し、同僚相助け合い、上司の命に従い、法規令達等を遵守し、誠実に職務を行わなければならない。

(身元保証書)

第5条 職員は、身元保証書を管理者に提出しなければならない。

(条例の適用)

第6条 職員の服務、出張、宣誓及び職務に専念する義務の特例に関しては、小竹町一般職の職員の服務の宣誓に関する条例(昭和26年小竹町条例第4号)を準用する。

(旅費の支給)

第7条 出張を命ぜられた職員に対する旅費の支給については小竹町職員等旅費支給条例(昭和36年小竹町条例第16号)を準用する。

(日当直の服務)

第8条 職員は、正規の職務のほか、日当直勤務に服さなければならない。

第4章 勤務

(勤務の原則)

第9条 職員は、管理者の承認なく、みだりに欠勤してはならない。

(浄水場の勤務時間)

第10条 浄水場に勤務する職員の勤務は、1日3交替制とし勤務時間は、次のとおりとする。

甲番 午前8時から午後4時まで

乙番 午後4時から午前0時まで

丙番 午前0時から午前8時まで

(浄水場勤務職員の勤務日)

第11条 浄水場に勤務する甲番、乙番及び丙番の職員の勤務日は、4日間を1周期として管理者が月ごとに定める勤務表によるものとする。

(浄水場勤務職員の休日)

第12条 浄水場に勤務する甲番、乙番及び丙番の職員の休日は、各周期の4日目を休日とする。

(条例等の適用除外)

第14条 前条の規定にかかわらず浄水場に勤務する職員については、前条で準用する単純な労務に雇用される小竹町職員就業規則第8条第1項第9条第1項及び第9条の2第1項の規定は適用しない。

第5章 分限及び懲戒

(分限及び懲戒の原則)

第15条 管理者は、地方公務員法第27条第2項及び第28条第3項の規定により、その意に反する降任、免職、休職及び降給をすることができる。

附 則

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

小竹町水道事業企業職員の勤務時間その他の勤務条件に関する規程

平成22年1月12日 水道事業管理規程第5号

(平成22年4月1日施行)