○小竹町特別職の職員の給料の支給の特例に関する条例

平成28年3月18日

条例第3号

(趣旨)

第1条 この条例は、小竹町特別職の職員の給料の支給の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(給料の特例)

第2条 特別職の職員の給料の額は、平成28年4月1日から平成31年1月28日までの間に支給するものに限り、小竹町特別職の職員の給与に関する条例(昭和47年小竹町条例第23号)第3条各号に定める額に、次の各号に掲げる特別職の職員の区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額を減じた額とする。

(1) 町長 100分の15

(2) 副町長 100分の7

(3) 教育長 100分の5

2 前項の規定は、期末手当その他の手当の算定基礎となる給料の月額については適用しない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に支給するものに限り、小竹町教育長の勤務時間その他の勤務条件に関する条例(平成27年小竹町条例第26号)附則第2項によりなおその効力を有するとされる小竹町教育長の勤務時間その他の勤務条件に関する条例による改正前の小竹町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例(昭和31年小竹町条例第31号)第2条第2項第1号の額に100分の5を乗じて得た額を減じた額とする。

附 則(平成29年3月21日条例第6号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月27日条例第9号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

小竹町特別職の職員の給料の支給の特例に関する条例

平成28年3月18日 条例第3号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
平成28年3月18日 条例第3号
平成29年3月21日 条例第6号
平成30年3月27日 条例第9号