○小竹町会計年度任用職員の任用に関する取扱要領

令和2年9月1日

訓令第22号

(趣旨)

第1条 この訓令は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第22条の2の規定に基づく会計年度任用職員の任用手続に関し、必要な事項を定めるものとする。

(任用希望者の募集)

第2条 会計年度任用職員の任用に当たっては、会計年度任用職員を必要とする課(これに相当する事務局を含む。以下「任用を必要とする課」という。)が作成した募集要項を使用し、総務課長が町の広報紙及びホームページ等により会計年度任用職員への任用を希望する者(以下「任用希望者」という。)を募集するものとする。ただし、公共職業安定所を通じて募集する場合は、任用を必要とする課が任用希望者を募集することができる。

(任用希望者の登録)

第3条 任用希望者は、小竹町会計年度任用職員登録申込書(様式第1号)に資格等を証明する書類の写し(希望する職種が資格等を有する場合に限る。)を添付の上、町長に提出しなければならない。

2 前項の規定による登録申請書の有効期限は、登録された日の属する年度の翌々年度の末日までとする。

(選考)

第4条 任用を必要とする課は、任用希望者を対象として、次の各号に定める方法により選考を行うものとする。

(1) 面接 任用を必要とする課は、任用希望者に対して面接を実施し、面接評定票(様式第2号)を作成する。

(2) 人事評価結果による選考 任用を必要とする課は、任用希望者を、前年度以降に任用した職と職場及び職務内容が同一の職に任用する場合については、前号の方法によらずに、人事評価結果により選考を行うことができる。ただし、任用を開始した年度を含む3年度を限度とする。

(更新)

第5条 法第22条の2第4項の規定により、会計年度任用職員の任用期間を更新しようとする場合は、前条に規定する方法により選考を行うものとする。

附 則

この訓令は、令和2年9月1日から施行する。

様式 略

小竹町会計年度任用職員の任用に関する取扱要領

令和2年9月1日 訓令第22号

(令和2年9月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
令和2年9月1日 訓令第22号