○長南町職員の服務の宣誓に関する条例

昭和30年2月11日

条例第11号

(目的)

第1条 この条例は地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基き職員の服務の宣誓に関し、規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

2 地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員の服務の宣誓については、前項の規定にかかわらず、任命権者は、別段の定めをすることができる。

(一部改正〔令和2年条例2号〕)

(権限の委任)

第3条 この条例に定めるものを除く外職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定めることができる。

この条例は、公布の日から施行する。

(令和2年3月6日条例第2号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(令和3年12月14日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

(一部改正〔令和3年条例21号〕)

画像

長南町職員の服務の宣誓に関する条例

昭和30年2月11日 条例第11号

(令和3年12月14日施行)

体系情報
第4類 事/第3章
沿革情報
昭和30年2月11日 条例第11号
令和2年3月6日 条例第2号
令和3年12月14日 条例第21号