○長南町立学校県費負担教職員の旧姓使用に関する取扱規程

平成14年2月22日

教育委員会規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、県費負担教職員(以下「職員」という。)が婚姻、養子縁組その他の事由(以下「婚姻等」という。)によって戸籍上の氏を改めた後も、引き続き婚姻等の前の戸籍上の氏(以下「旧姓」という。)を文書等において使用することに関し必要な事項を定めるものとする。

(旧姓を使用することができる文書等)

第2条 旧姓を使用することができる文書等は、法令等に抵触するおそれがなく、かつ、職務遂行上又は事務処理上特に支障がないと認められる文書等とする。

(承認申請)

第3条 旧姓を使用したい職員は、旧姓使用承認申請書(別記第1号様式)(以下「承認申請書」という。)により教育委員会の承認を受けなければならない。

2 承認申請書は、原則として、長南町立学校職員服務規程(平成10年長南町教育委員会訓令第1号)第19条の規定による氏名変更に係る履歴事項異動届とともに校長に提出するものとする。

3 採用時において、既に婚姻等によって戸籍上の氏を改めている職員が旧姓を使用したい場合は、前項の規定にかかわらず、採用後3月以内に承認申請書に戸籍上の氏を改めたことを証する書類を添付して、校長に提出するものとする。

4 旧姓使用が認められていない他の市町村教育委員会等から異動した職員のうち、旧姓を使用したい職員は、異動日から起算して3月以内に承認申請書により教育委員会の承認を受けなければならない。

5 校長は、職員から承認申請書の提出があった場合は、教育委員会に速やかに提出するものとする。

(承認)

第4条 教育委員会は、旧姓の使用を承認したときは、旧姓使用承認通知書(別記第2号様式)により、校長を経由して当該職員に通知するものとする。

(中止届)

第5条 旧姓を使用している職員が、その使用を中止したいときは、旧姓使用中止届(別記第3号様式)(以下「中止届」という。)を校長に提出するものとする。

2 校長は、職員から中止届の提出があった場合は、教育委員会に速やかに提出するものとする。

3 教育委員会は、職員から中止届の提出があったときは、旧姓使用中止通知書(別記第4号様式)により、校長を経由して当該職員に通知するものとする。

(責務)

第6条 校長は、所属職員の旧姓の使用に関し適切な運用が図られるよう努めなければならない。

2 旧姓を使用する職員は、旧姓を使用するに当たって児童、生徒、保護者、町民等に誤解や混乱が生ずることのないよう努めなければならない。

(他の市町村教育委員会等で承認を受けた職員の取扱い)

第7条 他の市町村教育委員会等から旧姓の使用の承認を受けた職員が異動した場合は、教育委員会において旧姓の使用を承認したものとみなし、当該職員に係る第3条及び第4条の規定による手続きを省略することができるものとする。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

この規程は、平成14年4月1日から施行する。

(一部改正〔令和4年3月25日〕)

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(一部改正〔令和4年3月25日〕)

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長南町立学校県費負担教職員の旧姓使用に関する取扱規程

平成14年2月22日 教育委員会規程第1号

(令和4年3月25日施行)