○長南町障害者自動車運転免許取得費助成事業実施規則
平成18年9月25日
規則第31号
(目的)
第1条 この規則は、障害者に対して自動車運転免許(道路交通法第84条の規定による公安委員会の運転免許(仮免許を除く。)をいう。以下「免許」という。)の取得に要する費用の一部を助成し、障害者の就労等社会活動への参加を促進することを目的とする。
(助成対象者)
第2条 この規則により自動車運転免許取得費の助成を受けることができる者(以下「対象者」という。)は、町内に居住地を有する者で、道路交通法第96条の規定による運転免許試験の受験資格を有し、かつ、就労等社会活動への参加のため免許を取得しようとする者であって次の各号のいずれかに該当する者とする。ただし、自動車運転免許取得費の助成は、原則として対象者一人につき1回に限るものとする。
(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定による身体障害者手帳の交付を受け、その障害の程度が1級から4級までの者
(2) 千葉県療育手帳制度実施要綱(昭和62年1月6日障第329号)による療育手帳の交付を受けた者
(助成金の額)
第3条 この規則による助成金の額は、免許取得に要した費用(入所料、教材費、適性検査料、教習料、検定料、仮免許申請料、その他必要な経費をいう。)の3分の2を上限とする額とする。ただし、10万円を限度とする。
(申請)
第4条 助成金の支給を受けようとする対象者(以下「申請者」という。)は、免許の取得前又は取得後6か月以内に長南町障害者自動車運転免許取得費助成申請書(別記第1号様式)に次に掲げる書類を添えて、町長に提出しなければならない。
(1) 身体障害者手帳の写し
(2) 療育手帳の写し
(決定等)
第5条 町長は、申請内容を審査し、支給の可否を長南町障害者自動車運転免許取得費助成決定(却下)通知書(別記第2号様式)により申請者に通知するものとする。
(請求)
第7条 決定者は、免許取得後速やかに長南町障害者自動車運転免許取得費助成請求書(別記第4号様式)に免許証の写し及び免許取得に直接要した費用の額が明らかとなる領収書を添え町長に提出するものとする。
2 町長は前項の規定による請求書の提出を受けたときは、請求内容を審査し、速やかに助成金を支払うものとする。
(助成金の返還)
第8条 町長は、決定者が申請等に当たり虚偽その他不正な行為を行ったと認めたときは、助成金の全部又は一部を返還させることができる。
(台帳)
第9条 町長は、決定者に係る障害者自動車運転免許取得費助成受給者台帳(別記第5号様式)を整備するものとする。
(補則)
第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。
附則
この規則は、平成18年10月1日から施行する。
(一部改正〔令和4年3月25日〕)


(一部改正〔令和4年3月25日〕)

(一部改正〔令和4年3月25日〕)

