○広川町特別職の指定等に関する条例

令和5年6月14日

条例第19号

(特別職の指定)

第1条 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第4号の規定に基づき、町の重要施策の迅速かつ円滑な推進を図るため町長を補佐する職を、常勤の特別職として指定する。

(特別職の職名)

第2条 前条の特別職の職名は、政策監とする。

(定数)

第3条 政策監の定数は1名とする。

(任期)

第4条 政策監の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、任期中においてもこれを解職することができる。

(給与)

第5条 政策監の受ける給与は、給料及び期末手当とする。

2 前項の給料の額は、月額410,000円とする。

3 第1項の期末手当の額については、広川町特別職の職員の給与及び旅費に関する条例(昭和44年広川町条例第2号)の適用を受ける特別職の職員の例による。

(旅費)

第6条 政策監の旅費の種類及び額については、別に定めるものを除き、広川町の職員等の旅費支給に関する条例(昭和38年広川町条例第10号)の例による。

(給与及び旅費の支給方法)

第7条 政策監の給与及び旅費の支給方法については、一般職の給与及び旅費の支給方法による。

2 期末手当の支給については、前項の規定によるほか、広川町職員の給与に関する条例(昭和36年広川町条例第1号)第10条第7項第21条の2及び第21条の3の規定を準用する。

(施行期日)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。

(広川町特別職報酬等審議会条例の一部改正)

第2条 広川町特別職報酬等審議会条例(昭和48年広川町条例第1号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(令和5年9月11日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

広川町特別職の指定等に関する条例

令和5年6月14日 条例第19号

(令和5年9月11日施行)