○久山町文化財保護審議会規則

平成13年8月10日

久山町教育委員会規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、久山町文化財保護条例(平成5年久山町条例第10号)第63条の規定に基づき、久山町文化財保護審議会(以下「審議会」という。)に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(改正(令3教委規則第6号))

(任務)

第2条 審議会は、久山町教育委員会(以下「教育委員会」という。)の諮問に応じて、文化財の保存及び活用等に関する重要事項について調査研究し、教育委員会に意見の具申を行う。

(組織)

第3条 審議会は、8人以内の委員で組織する。

2 特に専門的事項の調査研究審議のため、必要があるときは、臨時審議員を置くことができる。

(委員の委嘱)

第4条 委員及び臨時審議委員は、学識経験者のうちから教育委員会が委嘱する。

(任期)

第5条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

3 委員は、非常勤とする。

4 臨時審議委員は、当該事項の調査審議が終わった時に退任するものとする。

(会長及び副会長)

第6条 審議会に委員の互選による会長、副会長各1名を置く。

(会長及び副会長の職務)

第7条 会長は、会務を総理する。副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第8条 会議は、必要に応じ会長が招集する。

2 会長、副会長がともに欠けたときは、教育長がこれを招集する。

第9条 会議は、在職委員の過半数の出席によって開き、議事は、出席委員の過半数によって決する。賛否同数のときは、会長がこれを決する。

(庶務)

第10条 審議委員会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

(委任)

第11条 この規則で定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、教育長が定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(令和3年12月22日教委規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

久山町文化財保護審議会規則

平成13年8月10日 教育委員会規則第3号

(令和3年12月22日施行)

体系情報
第10編 育/第4章 文化財
沿革情報
平成13年8月10日 教育委員会規則第3号
令和3年12月22日 教育委員会規則第6号