○久山町子ども医療費の支給に関する条例施行規則

平成24年10月1日

久山町規則第11号

久山町乳幼児医療費の支給に関する条例施行規則(平成4年久山町規則第2号)の全部を次のように改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、久山町子ども医療費の支給に関する条例(平成24年久山町条例第15号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(改正(平28規則第7号))

(受給資格の認定申請の手続)

第2条 条例第5条の規定により、子ども医療費の受給資格の認定を受けようとする者は、あらかじめ子ども医療費受給資格(認定・更新)申請書兼台帳(様式第1号)次の各号に掲げる書類を添え、これを町長に提出しなければならない。

(1) 医療保険各法による被保険者証、組合員証又は加入者証(以下「被保険者証等」という。)

(2) 申請者が条例第2条第1号イ又はに掲げる子どもの保護者の場合は、当該子どもの生計を維持する者の前年の所得(1月から9月までの間に受ける医療に係る医療費については、前々年の所得)の額を証する書類

(3) 条例第3条に規定する対象者であることを証する書類

(4) その他町長が必要と認める書類

2 前項の規定により添付しなければならない書類により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるときは、当該書類の添付を省略させることができる。

(改正(令3規則第2号))

(医療証の交付及び未交付の通知)

第3条 条例第6条第1項の規定による子ども医療証(様式第2号。以下「医療証」という。)の交付は、町長が同条同項の受給資格者に対して医療証の交付の可否を子どもごとに審査した上、行うものとする。

2 町長は、条例第6条第2項の規定により、医療証を交付しないものと決定したときは、その理由を付して、当該受給資格者に対し通知するものとする。

(改正(令3規則第2号))

(医療証の有効期限)

第4条 医療証の有効期限は、当該子どもが15歳に達する日以後の最初の3月31日までとする。

2 受給資格者は、医療証の有効期限が満了したときは、当該医療証を速やかに町長に返還しなければならない。

(改正(平28規則第7号))

(医療証の再交付)

第5条 受給資格者は、医療証を破り、汚し、又は失ったときは、子ども医療証再交付申請書(様式第3号)を町長に提出し、医療証の再交付を受けることができる。

2 医療証を破り又は汚した場合における前項の申請書には、その医療証を添えなければならない。

3 受給資格者は、医療証の再交付を受けた後、失った医療証を発見したときは、速やかに町長に返還しなければならない。

(改正(令3規則第2号))

(保険医療機関等)

第6条 条例第7条で規定する規則で定める病院、診療所又は薬局及び訪問看護ステーションは、健康保険法(大正11年法律第70号)第63条第3項第1号の保険医療機関及び保険薬局、同法第88条の指定訪問看護事業者が運営する訪問看護ステーション、その他町長の定める病院、診療所又は薬局(以下「保険医療機関等」という。)とする。

(子ども医療費の請求)

第7条 保険医療機関等は、条例第8条第1項の規定により、子ども医療費の支払を町長に請求しようとするときは、請求書を町長に提出しなければならない。ただし、子どもが国民健康保険の被保険者以外にあっては、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げる請求書を提出するものとする。

(1) 医科・歯科の場合 子障親医療費請求書(医科・歯科用)(様式第4号)

(2) 調剤の場合 子障親医療費請求書(調剤用)(様式第5号)

(3) 子障親訪問看護療養費請求書(様式第6号)

(改正(令3規則第2号))

(子ども医療費の支給申請)

第8条 受給資格者は、条例第8条第3項の規定により、子ども医療費の支給を受けようとするときは、必要な証拠書類を添えて子ども医療費支給申請書(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、子どもが久山町国民健康保険の被保険者であって、当該子どもに係る子ども医療費の額を公簿等によって確認できるときは、前項の証拠書類の提出を省略させることができるものとする。

(改正(令3規則第2号))

(子ども医療費に関する決定の通知)

第9条 町長は、前条第1項による申請書が提出された場合において、子ども医療費の支給に関する決定をしたときは、文書をもってその内容を申請者に通知するものとする。この場合において、子ども医療費の全部又は一部につき不支給の決定をしたときは、その理由を付記するものとする。

(改正(平28規則第7号))

(届出)

第10条 条例第9条で規定する規則で定める事項は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 子どもの住所及び氏名

(2) 子どもの世帯主又は被保険者、組合員若しくは加入者(以下「被保険者等」という。)の住所及び氏名

(3) 受給資格者の住所及び氏名(受給資格者が被保険者等でない場合のみ)

(4) 子どもの死亡

(5) 子どもの被保険者等

(6) 子どもの被保険者等に係る保険者

(7) その他町長が必要と認める事項

2 受給資格者は、条例第9条の規定により、届出をしようとするときは、子ども医療変更届(様式第8号)に医療証を添えて、これを町長に提出しなければならない。

3 受給資格者は、条例第3条に規定する対象者でなくなったときは、子ども医療費受給資格喪失届(様式第9号)に医療証を添えて、これを町長に提出しなければならない。

4 受給資格者は、子ども医療費の支給事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、第三者の行為による被害届(様式第10号)に医療証を添えて、直ちに町長に届け出なければならない。

(改正(令3規則第2号))

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 町長は、前項の規定にかかわらず、施行日前においても、改正後の久山町乳幼児・子ども医療費の支給に関する条例施行規則の規定により、久山町乳幼児医療費の支給に関する条例の全部を改正する条例(平成24年久山町条例第15号)による受給資格の認定及び受給資格者に対する乳幼児・子ども医療証の交付の手続をすることができる。

(平成28年10月17日規則第7号)

(施行期日等)

1 この規則は、平成28年10月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 町長は、前項の規定にかかわらず、施行日前においても、改正後の久山町子ども医療費の支給に関する条例施行規則の規定により、久山町乳幼児・子ども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例(平成28年久山町条例第15号)による受給資格の認定及び受給資格者に対する子ども医療証の交付の手続をすることができる。

(平成29年2月1日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、平成28年10月1日から適用する。

(平成31年3月28日規則第8号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(令和3年3月10日規則第2号)

(施行期日等)

1 この規則は、令和3年4月1日(以下、「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 町長は前項の規定にかかわらず、施行日前においても、改正後の久山町子ども医療費の支給に関する条例施行規則の規定により、久山町子ども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例(令和2年久山町条例第28号)による受給資格の認定及び受給資格者に対する子ども医療証の交付の手続をすることができる。

(全改(令3規則第2号))

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久山町子ども医療費の支給に関する条例施行規則

平成24年10月1日 規則第11号

(令和3年4月1日施行)