○久山町民生委員推薦会規則

令和4年7月1日

久山町規則第8号

久山町民生委員推薦会規則(昭和58年久山町規則第1号)の全部を次のように改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、民生委員法(昭和23年法律第198号。以下「法」という。)第8条及び同法施行令(昭和23年政令第226号)第7条の規定に基づき、久山町民生委員推薦会(以下「推薦会」という。)を設置し、その運営等について必要な事項を定めるものとする。

(定数)

第2条 推薦会の委員の定数は、7人とする。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 久山町議会議員の議員

(2) 民生委員児童委員

(3) 社会福祉事業実施関係者

(4) 町内の社会福祉関係団体の代表者

(5) 教育に関係のある者

(6) 学識経験を有する者

(7) 関係行政機関の職員

(任期)

第3条 委員の任期は、3年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。

(委員長副委員長)

第4条 推薦会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選とする。

3 委員長は、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 推薦会は、委員長が招集し、委員長はその議長となる。

2 推薦会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 推薦会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 推薦会の会議は、非公開とする。

(書面による審議)

第6条 前条第1項の規定にかかわらず、委員長は、やむを得ない理由により推薦会の招集ができない場合において、必要があると認めたときは、書面による審議を行うことにより、会議の開催に代えることができる。

2 前項の審議の手続については、前条第1項から第3項までの規定を準用する。この場合において、前条第2項及び第3項中「出席」とあるのは「書面による審議に参加」と読み替えるものとする。

(民生委員候補者の決定)

第7条 委員長は、行政区長から選定された候補者について町長から推薦依頼を受けたときは、2週間以内に推薦会を招集し、民生委員候補者を決定しなければならない。

(改正(令5規則第9号))

(費用弁償)

第8条 第2条第1号から第6号までの委員には、久山町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和37年久山町条例第3号)に基づき、費用弁償を支払うものとする。

(庶務)

第9条 推薦会の庶務は、福祉課において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、推薦会の運営に関し必要な事項は、町長が定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(令和5年3月31日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

久山町民生委員推薦会規則

令和4年7月1日 規則第8号

(令和5年3月31日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節 社会福祉一般
沿革情報
令和4年7月1日 規則第8号
令和5年3月31日 規則第9号