○鏡野町公告式条例

平成29年3月3日

条例第2号

鏡野町公告式条例(平成17年鏡野町条例第3号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第16条の規定に基づく公告式は、この条例の定めるところによる。

(条例の公布)

第2条 条例を公布しようとするときは、公布の旨の前文及び年月日を記入して、その末尾に町長が署名しなければならない。

2 条例の公布は、鏡野町役場前、奥津振興センター前、上齋原振興センター前及び富振興センター前の掲示場に原本の写しを掲示して行う。

(規則の公布及び規程の公表)

第3条 規則を公布しようとするとき、又は町長の定める規程で公表を要するものを公表しようとするときは、公布又は公表の旨の前文、年月日及び町長名を記入して、町長印を押さなければならない。

2 前条第2項の規定は、前項の規則及び規程にこれを準用する。

(町の機関の定める規則及び規程の公表)

第4条 前条の規定は、議会の会議規則、傍聴人取締規則その他町の機関の定める規則及び町の機関の定める規程で公表を要するものにこれを準用する。この場合において、同条第1項中「町長名」とあるのは「当該機関名又は当該機関を代表する者の氏名」と、「町長印」とあるのは「当該機関の印又は当該機関を代表する者の印」と読み替えるものとする。

(施行期日の特例)

第5条 規則又は町の機関の定める規則若しくは規程については、それぞれ当該規則又は規程をもって特に施行期日を定めることができる。

(その他の公表)

第6条 この条例に定めるものを除き、法令の規定により本町又は町長若しくは町のその他の機関がしなければならない告示、公告、公表等一般に周知を要するものについては、第2条第2項の掲示場に掲示してこれを行う。

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行の際現に改正前の鏡野町公告式条例の規定により公布され、又は公表されている条例、規則その他の規程の施行については、なお従前の例による。

鏡野町公告式条例

平成29年3月3日 条例第2号

(平成29年3月3日施行)