○大崎町役場自衛消防団規則

昭和49年10月9日

規則第16号

大崎町役場自衛消防団規則

(目的及び組織)

第1条 この規則は,大崎町公共施設及びその周辺の水火災の予防及び鎮圧をはかることを目的として,大崎町役場自衛消防団を組織する。

(団員)

第2条 役場自衛消防団員は,本庁勤務の職員の中から35人以内を町長が任命する。

(出動)

第3条 水火災その他の災害出動については,原則として勤務時間内とする。

(職務に専念する義務の免除)

第4条 第3条の出動については,大崎町職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和26年大崎町条例第8号)第2条第3項により,職務専念の義務を免除される。

附 則

この規則は,昭和49年10月1日から施行する。

附 則(昭和55年4月1日規則第7号)

この規則は,昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年12月1日規則第8号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成4年7月1日規則第8号)

この規則は,平成4年7月1日から施行する。

附 則(平成22年3月19日規則第11号)

この規則は,平成22年4月1日から施行する。

大崎町役場自衛消防団規則

昭和49年10月9日 規則第16号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第12類 災/第2章
沿革情報
昭和49年10月9日 規則第16号
昭和55年4月1日 規則第7号
昭和59年12月1日 規則第8号
平成4年7月1日 規則第8号
平成22年3月19日 規則第11号