○美里町公益的法人等への職員の派遣等に関する規則

平成18年1月1日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、美里町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成18年美里町条例第38号。以下「条例」という。)第6条及び第8条の規定に基づき、公益的法人等への職員の派遣等に関し必要な事項を定めるものとする。

(派遣職員の職務復帰時における昇格の取扱い)

第2条 条例第4条に規定する派遣職員(以下「派遣職員」という。)が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上特に必要があると認められるときは、美里町初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(平成18年美里町規則第29号。以下「規則」という。)第19条の規定にかかわらず、町長の承認を得て、その職務に応じた職務の級に昇格させることができる。

(派遣職員の職務復帰時における昇給の取扱い)

第3条 派遣職員が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上必要があると認められるときは、当該派遣職員に係る派遣の期間を100分の100以下の換算率により換算して得た期間を引き続き勤務したものとみなして、その職務に復帰した日及びその日後における最初の昇給日(規則第33条に規定する昇給日をいう。)又はそのいずれかの日に、昇給の場合に準じてその者の号俸を調整することができる。

2 派遣職員が職務に復帰した場合における号俸の調整について、前項の規定による場合には、部内の他の職員との均衡を著しく失すると認められるときは、同項の規定にかかわらず、町長の承認を得て、その者の号俸を調整することができる。

(派遣職員に関する報告)

第4条 条例第8条の規定による派遣職員に関する報告は、毎年度の派遣職員の派遣先団体における処遇の状況等及び職員派遣後当該年度内の職務に復帰した職員の復帰後の処遇の状況等に係る報告書を翌年度の4月5日までに町長に提出することにより行うものとする。

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の公益法人等への職員の派遣等に関する規則(平成14年小牛田町規則第21号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成18年3月31日規則第112号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(平成26年2月17日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

美里町公益的法人等への職員の派遣等に関する規則

平成18年1月1日 規則第23号

(平成26年2月17日施行)