○白糠町生活館条例

昭和37年11月17日

条例第31号

(設置)

第1条 白糠町における要改善環境地区の住民の生活改善指導、社会福祉及び保健衛生に関する事業を積極的に行い、かつ、産業経済基礎の確立等を総合的に実施し、もって地区住民の物心両面にわたる生活文化の向上を図るため白糠町に生活館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 生活館の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 白糠町白糠生活館

(2) 位置 白糠町東1条南3丁目2番地2

(生活館の事業)

第3条 生活館においては、第1条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1) 生活相談及び生活改善指導に関すること。

(2) 授産内職の奨励指導及び職業訓練に関すること。

(3) 保健衛生及び社会福祉事業に関すること。

(4) 社会調査等に関すること。

(5) その他町長が必要と認めること。

(職員)

第4条 生活館に必要な職員を置く。

(生活館の使用)

第5条 生活館を使用しようとする者は、別に定めるところにより文書をもって申請し、町長の許可を受けなければならない。

2 町長は、生活館の管理上必要があるときは、その使用について条件を付することができる。

(使用料等)

第6条 生活館の使用料等は、別に定める白糠町使用料条例(昭和56年白糠町条例第14号)による。

第7条 削除

(使用時間)

第8条 生活館の使用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、町長が必要と認めるときは、この限りでない。

(使用制限)

第9条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、生活館の使用を許可せず、又は取り消し、停止させ、若しくは変更させることができる。

(1) 施設備品等を棄損し、又は滅失するおそれがあるとき。

(2) 公の秩序若しくは善良な風俗を乱し、又は管理上支障があると認められるとき。

(3) 使用目的を偽って使用したとき。

(4) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(5) 公益上やむを得ない事由が生じたとき。

(使用者の義務)

第10条 生活館の使用者は、その使用について次の義務を負う。

(1) 使用の許可条件に従い規律ある使用をすること。

(2) 使用中は、火災その他の事故防止及び施設の保全に努めること。

(3) 施設器材について、棄損、滅失その他の事故を生じさせたときは、その損害を賠償すること。

(4) 使用の取消し、停止又は変更を言い渡されたときは、直ちに施設設備を原状に復し返還すること。

(5) その他町長の指示に従うこと。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、町長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和43年6月26日条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和50年3月19日条例第26号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

(昭和53年3月20日条例第2号)

1 この条例は、昭和53年4月1日から施行する。

(昭和53年3月20日条例第13号)

この条例は、昭和53年4月1日から施行する。

(昭和54年6月23日条例第18号)

この条例は、昭和54年7月1日から施行する。

(昭和56年3月23日条例第15号)

1 この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

(昭和57年11月26日条例第28号)

1 この条例は、昭和57年12月13日から施行する。

(平成14年3月20日条例第11号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成18年3月22日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(白糠町使用料条例の一部改正)

2 白糠町使用料条例(昭和56年白糠町条例第14号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

白糠町生活館条例

昭和37年11月17日 条例第31号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第8類 厚生・労働/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和37年11月17日 条例第31号
昭和43年6月26日 条例第31号
昭和50年3月19日 条例第26号
昭和53年3月20日 条例第2号
昭和53年3月20日 条例第13号
昭和54年6月23日 条例第18号
昭和56年3月23日 条例第15号
昭和57年11月26日 条例第28号
平成14年3月20日 条例第11号
平成18年3月22日 条例第17号