○太良町敬老祝金支給要綱

令和元年6月14日

訓令第25号

(目的)

第1条 この要綱は、本町に居住する高齢者に対し、その長寿を祝福するため、敬老祝金(以下、「祝金」という。)を支給して敬老の意を表することを目的とする。

(支給対象者)

第2条 町長は、次の各号のいずれにも該当する者に対し祝金を支給する。ただし、老人福祉法(昭和38年法律第133号)及び介護保険法(平成9年法律第123号)に定める施設サービス等を受けることを目的として他の市町村から転入した者には支給しない。

(1) その年の4月1日から翌年3月31日までにおいて、第4条各号に掲げる年齢に達する者

(2) その年の9月1日現在において、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の規定により住民票に記載されている者であり、かつ1年以上町内に居住していると認められる者

(受給資格の決定)

第3条 前条の規定により、受給資格を取得した者に対し、町長は、敬老祝金受給資格決定・支給通知書(別紙様式)により、該当者に通知をするものとする。

(祝金の額)

第4条 祝金の額は、次のとおりとする。

(1) 75歳の者 10,000円

(2) 80歳の者 10,000円

(3) 85歳の者 10,000円

(4) 88歳の者 20,000円

(5) 90歳の者 10,000円

(6) 91歳の者 10,000円

(7) 92歳の者 10,000円

(8) 93歳の者 10,000円

(9) 94歳の者 10,000円

(10) 95歳の者 30,000円

(11) 96歳の者 10,000円

(12) 97歳の者 10,000円

(13) 98歳の者 10,000円

(14) 99歳の者 10,000円

(15) 100歳以上の者 50,000円

2 前項第15号の規定の適用は初回のみとし、2回目以降は10,000円とする。

(支給の方法)

第5条 祝金の支給は、毎年9月とする。ただし、災害等により支給することが困難な場合は、当該年度内に支給するものとする。

2 祝金は、受給資格者の指定した金融機関の預金口座に振り込む方法により支払うものとする。ただし、当分の間、同額分の商品券の配付に変えることができるものとする。

(資格喪失)

第6条 受給資格者は、次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を失うものとする。

(1) 死亡したとき。

(2) 町外へ転出し、居住しなくなったとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が祝金の支給が適当でないと認めたとき。

2 前項の事由が発生した場合は、当該事由の発生した日以後に係る祝金から支給を停止する。

(譲渡等の禁止)

第7条 敬老祝金の支給を受ける権利は、譲渡し、又は担保に供することができない。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成31年4月1日から適用する。

附 則(令和2年1月29日訓令第50号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

画像

太良町敬老祝金支給要綱

令和元年6月14日 訓令第25号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
令和元年6月14日 訓令第25号
令和2年1月29日 訓令第50号