○長崎都市計画事業時津中央第2土地区画整理審議会議事運営規則

平成18年2月7日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、長崎都市計画事業時津中央第2土地区画整理事業施行に関する条例(平成16年条例第12号)第35条の規定により、長崎都市計画事業時津中央第2土地区画整理審議会(以下「審議会」という。)の議事手続その他審議会の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(会議の招集)

第2条 審議会の会議(以下「会議」という。)の招集は、文書をもって通知する。ただし、同一議案について中断された会議を再開するときは、この限りでない。

(会長)

第3条 審議会の会長(以下「会長」という。)は、選挙後最初の会議において、委員の中から選挙するものとする。

(会長代理)

第4条 審議会には、会長代理1名を置く。

2 会長代理は、委員の中から互選するものとする。

3 会長に事故があるときは、会長代理がその職務を代理する。

(会長等の任期)

第5条 会長及び会長代理の任期は、委員の任期とする。

(委員の議席)

第6条 委員の議席は、選挙後最初の会議において抽選により定める。

(委員の参集)

第7条 第2条の規定による通知を受けた委員は、指定された日時及び場所に参集するものとする。

2 会議当日事故等により、参集することができない委員は、その旨をあらかじめ会長に通知しなければならない。

(会議の非公開)

第8条 会議は、原則として非公開とする。ただし、会長が特に必要があると認めるときは、審議会に諮って公開することができる。

(委員の退席)

第9条 委員は、会議中退席しようとするときは、その事由を告げて、会長の許可を得なければならない。

2 会長は、会議中に定足数を欠くに至るおそれがあると認めるときは、委員の退席を禁じることができる。

(流会・休憩)

第10条 会長は、開会時刻後、相当の時間が経過しても、出席委員数が定足数に達しないときは、流会を宣言する。

2 会長は、会議中に定足数を欠くに至ったときは、休憩又は流会を宣言する。

(議事の整理)

第11条 会長は、土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第3条第4項の規定による時津町(以下「施行者」という。)と協議の上、当日の会議を開閉し、会議の順序を定め、議事を整理する。

2 委員は、発言しようとするときは、会長の許可を得るものとする。

3 会長は、議事を整理するため、必要があると認めるときは、議事を中止することができる。

(採決の宣言)

第12条 会長は、採決しようとするときは、その旨を宣言する。

(採決)

第13条 議案の採決は、原則として挙手により決定するものとする。

(施行者の職員の出席)

第14条 会議には、施行者の職員が出席し、議案について説明し、意見を述べることができる。

(会議の議事録)

第15条 会議の議事録には、次の事項を記載し、会長及び会議のはじめに会長が会議に諮って指名した委員2名が署名するものとする。

(1) 会議の開閉日時及び場所

(2) 出席した委員の氏名

(3) 委員以外の出席者の氏名

(4) 議事の概要

(5) その他会長が必要と認める事項

(会長及び会長代理の辞任)

第16条 会長及び会長代理は、辞任しようとするときは、審議会に対して、文書又は口頭でその旨の意思表示をしなければならない。

(委員の辞任)

第17条 委員は、審議会の承認を得て辞任することができる。

(審議会関係の事務)

第18条 審議会に関する事務は、施行者の職員が行う。

(委任)

第19条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、会長が会議に諮って定めるものとする。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成18年5月30日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令和3年10月26日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行する。

長崎都市計画事業時津中央第2土地区画整理審議会議事運営規則

平成18年2月7日 規則第2号

(令和3年10月26日施行)