○学校教育課事務補助員の設置等に関する要綱

令和5年2月22日

教委告示第3号

(趣旨)

第1条 この告示は、時津町会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則(令和元年規則第3号。以下「規則」という。)に基づき、学校教育課事務補助員の設置及び勤務条件等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 学校教育課事務の効率的な執行を図るため、教育委員会学校教育課に学校教育課事務補助員(以下「事務補助員」という。)を置く。

(身分)

第3条 事務補助員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項第1号の規定により任命されるパートタイム会計年度任用職員とする。

(任用)

第4条 事務補助員は、障害者手帳又は療育手帳若しくは精神保健福祉手帳を有する者で第6条に掲げる職務の遂行能力があると認められる者から、時津町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が任命する。

(新任者の提出書類)

第5条 新たに事務補助員となった者は、次に掲げる書類を教育委員会に提出しなければならない。

(1) 履歴書

(2) 前職の勤務証明書又は勤務履歴の申立書

(3) 誓約書

(4) 身元保証書

(5) その他町長が必要と認める書類

2 前項第4号に規定する身元保証書については、次の要件を具備した身元保証人2人を立てなければならない。

(1) 独立の生計を営む者であること。

(2) 一定の収入があり、地方税を滞納していないこと。

(職務)

第6条 事務補助員は、学校教育課長の指揮監督のもと学校教育課における事務補助業務を行う。

(週休日及び勤務時間の割り振り等)

第7条 事務補助員の勤務時間は、1週間あたり30時間とする。

2 事務補助員の週休日は、土曜日及び日曜日とする。

3 学校教育課長は、月曜日から金曜日までの5日間において、午前8時45分から午後5時30分までの間で、1週間につき30時間の勤務を割り振るものとする。

4 学校教育課長は、週休日とされた日において特に勤務することを命ずる必要がある場合には、規則第6条の規定により週休日の振替又は4時間の勤務時間の割り振り変更をすることができる。

(休憩時間)

第8条 事務補助員の休憩時間は、1時間の休憩時間を勤務時間の途中に置くものとする。

(年次有給休暇)

第9条 事務補助員の年次有給休暇は、規則第13条の規定によるものとする。

(社会保険等)

第10条 事務補助員の社会保険等適用については、厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)、雇用保険法(昭和49年法律第116号)、又は介護保険法(平成9年法律第123号)に定めるところによる。

(災害補償)

第11条 事務補助員の災害補償については、長崎県市町村総合事務組合の議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等条例(平成8年条例第18号)に定めるところによる。

制定文 抄

令和5年4月1日から適用する。

学校教育課事務補助員の設置等に関する要綱

令和5年2月22日 教育委員会告示第3号

(令和5年2月22日施行)