○和木町保健相談センター条例施行規則

平成7年2月16日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、和木町保健相談センター条例(平成6年条例第21号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、条例の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(係の設置)

第2条 和木町保健相談センター(以下「保健相談センター」という。)に次の係を置く。

庶務係

健康管理係

第3条 保健相談センターに所長及び必要な職員を置くことができる。

2 所長は、保健相談センター業務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 その他の職員は、上司の命を受けて事務に従事する。

(施設、備品の管理)

第4条 所長は、保健相談センターの施設、備品の管理保全に努めるとともに、常にその現有状況を明らかにしておかなければならない。

(警備、防災)

第5条 所長及び職員は、保健相談センターの警備及び防災について万全を期さなければならない。

(備付帳簿)

第6条 保健相談センターに備えなければならない帳簿は、次にかかげるものとする。

(1) 保健相談センター日誌

(2) 受発書綴

(3) 使用許可書綴

(4) 施設備品台帳

(5) 職員出勤簿

(6) 各種事業別記録簿

(7) その他所長の定めたもの

(休館日)

第7条 保健相談センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、町長が特に必要があると認めたときは、変更することができる。

(開館時間)

第8条 保健相談センターの開館時間は、次のとおりとする。ただし、町長が特に必要があると認めたときは、変更することができる。

(使用の許可)

第9条 条例第4条の規定に基づき、保健相談センターを使用しようとする者は、使用日の7日前までに保健相談センター使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。また、使用許可の申請事項を変更しようとするときも同様とする。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めた場合で保健相談センターの管理運営上支障がないときは、この限りではない。

(使用許可書の交付)

第10条 保健相談センターの使用を許可するときは、保健相談センター使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(許可書の提示)

第11条 前条に基づき、許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、保健相談センターを使用するときは、許可書を受付に提示しなければならない。

(使用料の減免)

第12条 次の各号の一に該当するときは、条例第8条の規定に基づき、使用料を減免することができる。

(1) 全部を免除する場合

 国又は地方公共団体が使用する場合

 町内に組織される社会教育関係団体及び社会福祉関係団体が使用する場合

 その他、町長が使用料の免除を適当と認めた場合

(2) 5割を減額する場合

 町又は教育委員会が後援する場合

 町長が特別の理由があると認めた場合

2 使用者が、使用料の減免を受けようとするときは、使用許可申請の際、保健相談センター使用料減免申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。ただし、町長が特別の理由があると認めた場合は、この限りでない。

(使用料の還付)

第13条 条例第9条ただし書の規定に基づき、既納の使用料の還付を受けようとする者は、保健相談センター使用料還付申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(使用者及び入館者の心得)

第14条 使用者及び入館者は、館内において次の事項を守らなくてはならない。

(1) 使用人員は、各室に収容し得る定員を超えないこと。

(2) 許可を受けないで他の室への入室及び施設等を使用しないこと。

(3) 建物その他の物件を、き損又は汚損するおそれがある行為をしないこと。

(4) 許可を受けないで設備をし、又は変更しないこと。

(5) 許可を受けないで印刷物及び広告類を掲示しないこと。

(6) 所定の場所以外で火気の使用及び喫煙をしないこと。

(7) 所定の場所以外にごみ、汚物を捨てないこと。

(8) 施設、備品等原状の変更及び原状回復その他器具の使用については、職員の指示に従い、使用後における整理、整頓は使用者において行うこと。

(9) 特に許可を受けた者のほか、館内で物品を販売しないこと。

(10) その他、他人の迷惑となるような行為はしないこと。

(原状回復義務)

第15条 使用者は、保健相談センターの使用後その場所を清掃、整頓して原状に復し係員に届け出て、その検査を受けなければならない。

2 係員は、前項の届出を受けたときは、施設その他備品等について、その異状の有無を検査しなければならない。係員は前項について異状を認めたときは、使用者にこれを確認させ、その状況を所長に報告しなければならない。

(損害賠償義務)

第16条 使用者又は入館者は、建物、附属施設又は備品を滅失若しくは損傷したときは、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、町長が賠償させることが適当でないと認める場合は、この限りでない。

(目的外使用、権利譲渡の禁止)

第17条 使用者は、許可目的以外に使用し、又はその使用する権利を譲渡若しくは転貸することはできない。

(特別の設備)

第18条 使用者は、特別の設備をしようとする場合は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

(委任)

第19条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成7年3月1日から施行する。

(規則の廃止)

2 和木町保健センター設置及び運営に関する条例施行規則(昭和59年規則第13号)は、廃止する。

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和木町保健相談センター条例施行規則

平成7年2月16日 規則第1号

(平成7年2月16日施行)