○和木町小作料協議会条例

昭和58年12月23日

条例第21号

(設置)

第1条 農地法(昭和27年法律第229号)第23条の規定による小作料の標準額(以下「標準小作料」という。)の設定に必要と認められる重要事項について意見を聞くため、和木町小作料協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所管事項)

第2条 協議会は、町長の諮問に応じ、標準小作料の設定に必要な事項について調査及び審議する。

(組織)

第3条 協議会は、委員9人以内で組織する。

2 委員会は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 農地の貸し手を代表する者 3人以内

(2) 農地の借り手を代表する者 3人以内

(3) 学識経験者 3人以内

3 委員の任期は、当該諮問事項について、答申がなされたときに終了する。

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

4 副会長は、委員のうちから会長が任命する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 協議会は、会長が招集する。

2 協議会は、委員の定数の半数以上の委員が出席しなければ会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(報酬及び費用弁償)

第6条 委員の報酬及び費用弁償については、和木町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成20年条例第13号)の規定を適用する。

(雑則)

第7条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営について必要な事項は、町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年条例第9号)

この条例は、平成17年7月20日から施行する。

附 則(平成20年条例第14号)

この条例は、公布の日から施行し、平成20年9月1日から適用する。

和木町小作料協議会条例

昭和58年12月23日 条例第21号

(平成20年9月9日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
昭和58年12月23日 条例第21号
平成17年6月21日 条例第9号
平成20年9月9日 条例第14号