○和木町小規模治山事業等分担金徴収条例

昭和60年12月14日

条例第18号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、小規模治山事業及び林地崩壊防止事業(以下「事業」という。)の施行に係る分担金(以下「分担金」という。)の徴収に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(分担金の徴収)

第2条 分担金は、この事業により利益を受けるもの(以下「受益者」という。)から、この条例の定めるところにより徴収するものとする。

(分担金の額)

第3条 分担金の額は、施行年度ごとに当該事業に要する経費の総額に5%を乗じて得た額とする。

2 前項の分担金で、受益者ごとの徴収額を定めるにあたっては、当該事業について、その施行に係る地域内の受益者と協議して定める。

(徴収の時期及び方法)

第4条 前条の規定による分担金の徴収は、当該年度における工事の完成後とし、受益者は納入通知書に基づいて全額を当該年度内に納入しなければならない。

(分担金の減免)

第5条 町長は、受益者が災害を受け分担金を納入する能力を失ったとき、その他必要と認めるときは、当該受益者の申請により、当該受益者に対する分担金を減免することができる。

(町長への委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

和木町小規模治山事業等分担金徴収条例

昭和60年12月14日 条例第18号

(平成7年9月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第3節
沿革情報
昭和60年12月14日 条例第18号
昭和63年12月24日 条例第21号
平成7年9月28日 条例第13号