○吉見町ふるさと納税基金条例

令和5年12月8日

条例第18号

(設置)

第1条 ふるさと納税制度(地方税法等の一部を改正する法律(平成20年法律第21号)により設けられた個人の道府県民税及び市町村民税に関する寄附金に係る控除の特例をいう。)を活用して本町を応援するために寄せられた寄附金を適正に管理し、寄附者の思いを反映した施策等の財源に充て効果的に活用するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき、吉見町ふるさと納税基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、前条により寄附された寄附金の額に基づき、一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生じる収益は、予算に計上して、この基金に積み立てるものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、第1条に規定する施策等に必要な費用の財源に充てる場合に限り、基金の全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

吉見町ふるさと納税基金条例

令和5年12月8日 条例第18号

(令和5年12月8日施行)

体系情報
第6編 務/第5章
沿革情報
令和5年12月8日 条例第18号