○浜中町証紙条例

昭和47年12月25日

条例第26号

浜中町証紙条例

(この条例の趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の2第1項の規定にもとづき証紙による収入方法等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(証紙による収入の方法により徴収する歳入)

第2条 証紙による収入の方法により徴収する歳入は、浜中町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例(平成9年条例第29号)第15条の規定による手数料とする。

(証紙の種類及び形式)

第3条 証紙の形式は、30円、50円、100円及び200円の4種類とする。

2 証紙の形式は、町長が別に定める。

(領収書の不発行)

第4条 第2条の規定による歳入を徴収したときは、領収書は発行しない。

(証紙の売さばき)

第5条 証紙は、町長及び町長の指定する売さばき人(以下「売さばき人」という。)において売さばくものとする。ただし、町長は、公共施設に係る分、又は特別の事情のあるときに限り証紙を売さばくことができる。

2 売さばき人は、証紙を町長の定めるところにより町から買受けるものとする。

3 町長は、第1項の規定により売さばき人を指定したときは、直ちにこれを告示しなければならない。指定を取消したときもまた同様とする。

(証紙の無効)

第6条 消印された証紙又は著しく汚損し、若しくは破損した証紙は、無効とする。

(証紙返還等)

第7条 証紙は、これを返還して現金の還付を受け、又は他の証紙としてこれを交換することができない。ただし、第3条の規定による証紙の種類及び形式を変更若しくは廃止したとき、又は第5条第1項の規定による売さばき人の指定を取消したとき、その他町長がやむを得ないと認めたときは、この限りでない。

第8条 この条例に規定するもののほか、証紙の取扱いに関し必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この条例は、昭和48年4月1日から施行する。

附 則(平成10年3月19日条例第12号)

この条例は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月15日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例施行の日以後において、施行日前に取得した収入証紙の取扱いについては、なお従前の例による。

附 則(平成26年3月14日条例第3号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

浜中町証紙条例

昭和47年12月25日 条例第26号

(平成26年4月1日施行)