○浜中町教育研究所運営規則

昭和61年3月1日

教育委員会規則第1号

浜中町教育研究所運営規則

浜中町教育研究所運営規則(昭和32年12月9日第1号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規則は、浜中町教育研究所設置に関する条例(昭和32年10月28日条例第18号。以下「条例」という。)第7条の規定により浜中町教育研究所(以下「研究所」という。)の組織運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(方針)

第2条 研究所は、条例第1条の目的を達成するため次の方針によつて運営する。

(1) 地域父母住民の期待と信頼に応える公教育として、子どもの豊かな成長をめざした実践研究を組織しその推進につとめる。

(2) 学校教育並びに社会教育に関する調査研究につとめる。

(3) 他の研究機関及び教育関係団体との連携をはかり交流につとめる。

(機関)

第3条 研究所の円滑な運営をはかるため次の機関を置く。

(1) 所員会議

(2) 事務局会議

(3) 部員会議

第4条 前条の規定によつて設置された機関は、それぞれ次のことを行う。

(1) 所員会議は、所員をもつて構成し事業計画及び予算案について審議する。

(2) 事務局会議は、所長、副所長、事務局長、事務局次長、会計及び専門部の各部長をもつて構成し、所務全般にわたる事項について協議又は連絡調整をはかる。

(3) 部員会議は、専門部の部長、部員をもつて構成し、所長、又は所員会議によつて付託された事業の実施に関する事項を協議する。

(所員)

第5条 研究所に所長のほか次の所員を置く。

(1) 副所長 1名

(2) 事務局長 1名

(3) 事務局次長(会計) 1名

(4) 監査 2名

(5) その他の所員 若干名

第6条 研究所の所員は、学校長の推せんにより教育委員会が任命する。

第7条 所員及び所員の任期は2年とする。ただし、欠員によつて補充された所員の任期は前任者の残任期間とする。

(職務)

第8条 所長及び所員は、次の職務を行う。

(1) 所長は、所務をつかさどり、所員を統括し会議を招集する。

(2) 副所長は、所長を補佐し所長に事故あるときは、その職務を行う。

(3) 事務局長及び事務局次長は、会議や事業の記録、所内の連絡調整、その他庶務全般にわたる事務を行う。

(4) 会計は、予算、決算及び経理に関する事務を行う。

(5) その他の所員は、所定の業務を分担し、その事業を推進する。

(専門部)

第9条 研究所の事業を推進するため次の専門部を置く。

(1) 研究部

(2) 広報調査部

第10条 前条の専門部に若干名の担当所員を置き、それぞれ互選によつて部長を選出し次の業務を推進する。

(1) 研究部は、理論研究、部会研究、研究会、講習会、講演会など教職員の研究及び研修会の実施に関する事

(2) 広報調査部は、所報発行等の広報と、学校教育並びに社会教育に関わる調査統計資料の収集及び研究紀要等の発行に関すること。

(特別委員会)

第11条 特別委員会は、所長が必要と認めたとき組織され委任された事業を実施する。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか所務に関する必要な事項は所長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。

附 則(昭和61年4月16日教委規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。

附 則(平成10年4月24日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年2月22日教委規則第1号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

浜中町教育研究所運営規則

昭和61年3月1日 教育委員会規則第1号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和61年3月1日 教育委員会規則第1号
昭和61年4月16日 教育委員会規則第3号
平成10年4月24日 教育委員会規則第1号
平成14年2月22日 教育委員会規則第1号