○浜中町消費生活モニター設置要綱

昭和49年4月1日

制定

浜中町消費生活モニター設置要綱

(設置目的)

第1条 町民の消費生活に関する意見要望消費物価に関する動向取引などの情報を把握し、これに対する行政上の諸対策を講ずるとともに消費者保護関係の浸透を図り、よつて消費生活の安定と向上に資するため消費生活モニター(以下「モニター」という。)を設置する。

(モニターの選任)

第2条 モニターは、浜中町に居住する満20歳以上の主婦から町長が委嘱する。

(職務)

第3条 モニターの職務は、次のとおりとする。

1 指定物資にかかる標準価格及び販売価格の表示の状況の調査報告

2 消費生活上の苦情意見要望を提出する。

3 地域における物価に関する情報策を提出する。

4 町から送付する調査(アンケート)に対する回答をすること。

5 町が主催する研修会及び懇談会等に出席すること。

6 消費生活向上のための施策に協力すること。

(任期)

第4条 モニターの任期は1年とする。ただし、年度中途で発令されたモニターの任期は当該年度までとする。

(報償費)

第5条 モニターに対し、職務を行うために別に定めるところにより予算の範囲内で報償及び費用弁償を支給する。

(要望事項等の処理)

第6条 モニターからの意見要望等については、町はそれぞれ関係商工業者等に通知し適切な処理を求め通知する。

(委任)

第7条 この要綱に定めるもののほか、モニターの運営について必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この要綱は、昭和49年4月1日から施行する。

浜中町消費生活モニター設置要綱

昭和49年4月1日 種別なし

(昭和49年4月1日施行)

体系情報
第9類 業/第1章 商工・観光
沿革情報
昭和49年4月1日 種別なし