○浜中町林野火災盗伐防除規程

昭和31年5月1日

規程第1号

浜中町林野火災盗伐防除規程

(監視員の設置)

第1条 町有林火災盗伐を防除するため町有林野に林野監視員(以下「監視員」という。)を置く。

(監視員の委嘱)

第2条 監視員は、浜中町に居住するもののうちから適当と認める者を選定し、町長が委嘱する。

(監視員の業務)

第3条 監視員は町長若しくは林野警防に関係ある職員(以下「当該職員」という。)の指揮を受け次に掲げる業務に従事するものとする。

(1) 担当区域を随時監視し、特に気象上火災危険の虞れのある日又は火入れ、採草等入林者の多い日は厳重に監視すること。

(2) 火入れ又は、焚火をする者があるときは、火入れ許可証の有無及び許可諸条件の遵守につき注意警戒すること。

(3) 森林関係者以外の者で許可なく入林する者については注意を与え、なおこれに応じないときはその住所、氏名を町長に通報すること。

(4) 入林者及び通行人に対しタバコの吸殻、マツチの殻その他火気について注意を喚起すること。

(5) 山火を発見したるときは、附近住民の協力を求め消火に従事すると共に町長又は当該職員に急報すること。

(6) 町有林野内に無断立入し盗伐する者を発見したるときは、住所氏名を町長に通報すること。

2 前項の監視担当区域は町長において監視人に指示するものとする。

(監視員の標示)

第4条 監視員がその業務に服するときは、別記第1号様式による身分証明書を携帯し、腕章を着用しなければならない。

(日誌及び報告)

第5条 監視員は、その業務に従事した経過を別記第2号様式による監視日誌に記入し特に警防取締上参考となるべき事項についてはすみやかに町長又は当該職員に報告するとともに随時監視日誌を提示し、点検を受けなければならない。

(業務委託料)

第6条 監視に従事したる監視員に対しては、予算の範囲内で業務委託料を支払うものとする。

附 則

1 この規程は公布の日から施行し、昭和31年4月1日から適用する。

2 この規程施行前に既に林野監視員としての委嘱をうけた者は、この規定により委嘱をうけたものとみなす。

附 則(平成9年7月10日規程第16号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月30日訓令第14号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日訓令第5号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

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浜中町林野火災盗伐防除規程

昭和31年5月1日 規程第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第9類 業/第2章
沿革情報
昭和31年5月1日 規程第1号
平成9年7月10日 規程第16号
平成19年3月30日 訓令第14号
令和2年3月31日 訓令第5号